格安SIM 音声通話プランから選ぶ

【最新版】格安SIMの通話品質は大丈夫?通話に適したプランは?

更新日:

【最新版】格安SIMの通話品質と通話オプションのまとめ
格安SIMではキャリアよりも基本料金が安くなるため通話品質がキャリアと比べたら劣るのではないか?と思っている方も多いと思います。今回はそんな疑問を解消するべく、格安SIMの通話品質についてまとめていきます。

通話SIMとは?

まず、格安SIMで通話を行うには通話SIMである必要があります。通話SIMとは通話機能があるSIMのことで音声SIMとも言われます。通話機能がなくデータ通信のみのSIMをデータSIMと言います。
また、データSIMでも050のIP電話を使うことで通話をすることができますが格安SIMの通話機能ではないため別物となります。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

格安SIMの各社で通話品質が違う?

通話品質とは、通話の際に自分の声や相手の声がどれくらい良く聞こえるかを表す度合いのことですが、どの格安SIMも電話回線を利用した通話のため格安SIMの事業者ごとに通話品質が異なるということはありません。
また、docomoなどの大手キャリアとの通話品質の違いもありません。なぜなら、格安SIMは大手キャリアから借りた回線をそのまま使用しているため大手キャリアと同じ通話品質のサービスを受けることができます。
では、何によって通話品質の良し悪しが決まるのでしょうか?
ズバリ、電波状況や通話エリアなどの通話を行う環境が最大の要因となっています。
また、最近ではVoLTEという通信技術に対応した通話サービスが登場し、VoLTE同士の通話ではクリアな音質での通話が可能になります。

通話SIMを選ぶ基準は?

先ほど述べたように格安SIMでの通話品質は事業者によって違いはありません。では、何で選ぶのが用でしょうか?
それは、料金やデータ量と通信速度になります。 もし2000円以上でデータSIMだと非常にコスパが悪いです。データSIMであれば、2000円以下で必ず抑えられます。通話SIMは基本的に会社によって違いはありますが、通話SIMにすると約+800円/月かかるので2000円を越す場合が多いでしょう。 料金で選ぶとなれば、各格安SIMごとに通話SIMの最安値価格をまとめた記事があるのでこちらをご覧ください。 料金は各事業者によって違いがありますが、データ量と通信速度も違いがあるのが事実です。スマホは通話だけでなく、インターネットを使用する機会が多いと思うのでデータ量と通信速度も選ぶ際に非常に重要になることでしょう。

月に1GBで選ぶ方はこちら
月に2GBで選ぶ方はこちら
月に3GBで選ぶ方はこちら
月に4GB以上で選ぶ方はこちら
月に7GBで選ぶ方はこちら
大容量プランで選ぶ方はこちら
カウントフリープランで選ぶ方はこちら
使い放題プランで選ぶ方はこちら
それぞれのデータ使用料に応じてオススメできる格安SIMをランキング形式で紹介しているので自分が必要なデータ量の記事をご覧ください。

通話を良くする方にオススメの格安SIM

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルでは選べる通話オプションが2種類あります。
1つは、月額648円で「1,080円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」を選ぶことができるオプション。
もう1つは、月額896円で「1,620円分(最大90分)の国内通話」もしくは「10分以内の国内通話が何度でもかけ放題」を選ぶことができるオプションがあります。
これは、「BIGLOBE電話」というアプリを経由して通話するのですが、オプションの上限を超えても国内通話料金が30秒21円から30秒9円と半額以下で利用ができます。

IIJmio

IIJmio
IIJmioには2種類の定額通話オプションが用意されています。
1つは、月額648円で3分以内の国内通話がかけ放題
もう1つはは、月額896円で10分以内の国内通話がかけ放題となります。
また、家族などの同一IDなら3分が10分に、10分が30分にかけ放題となる通話時間が延長されます。30分のかけ放題オプションはIIJmioならではのサービスなので家族での通話がメインの方にはオススメです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
OCNモバイルONEでは、月額918円で10分以内の国内通話がかけ放題となるオプションに加え、良く通話をする3つの電話番号の通話料が0円になるトップ3かけ放題という月額918円の特徴的なオプションが用意されています。特定の3人との長電話が実質かけ放題となります。
また、月額1,404円で「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」がセットになったオプションもあります。
通話が多い方にはピッタリな格安SIMとなっています。

楽天モバイル

楽天モバイル
データ通信量月額料金楽天会員の場合ダイヤモンド会員の場合
プランS2GB2,980円1,480円980円
プランM6GB3,980円2,480円1,980円
プランL14G5,980円4,480円3,980円
プランLL24GB6,980円5,480円4,980円
楽天モバイルの目玉プランでもある「スーパーホーダイ」はドコモ回線となり、4つのデータ容量のプランから選ぶことができます。全てのプランで10分以内の国内通話がかけ放題となり、通信容量を使い切った後も最大1Mbpsでネットが使い放題となります。
オプションではなく、プランにもともと通話オプションが含まれているのと、データ容量を使い切った後でも低速通信でネットを楽しめることが最大の特徴となります。

Y!mobile

Y!mobile
通話付き1年目2年目3年目以降
スマホプランS1980円:3GB2980円:3GB2980円:2GB
スマホプランM2980円:9GB3980円:9GB3980円:6GB
スマホプランL4980円:21GB5980円:21GB5980円:14GB
Y!mobileはソフトバンクのサブブランドであり、キャリアのサービスに近く安定した通信速度と通話周りのサービスに特化している特徴があります。
Y!mobileのプランは非常にシンプルで3つのデータ容量プランが用意されています。
また、3つ全てのプランに10分以内の国内通話かけ放題のサービスが含まれています。さらに、+1,000円の月額オプションを付けることで10分以上の通話も時間無制限で何回でもかけ放題となります。


まとめ

格安SIMの通話オプション まとめ
格安SIMに乗り換える際に使えるデータ容量ばかり気にして通話の料金プランを確認しておかないと、通話料金で思わぬ請求が来てしまうこともあります。
そのため、普段から通話を良くする方は通話がお得にできるオプションのある格安SIMや通話サービスが豊富な格安SIMから選ぶと良いでしょう。

-格安SIM, 音声通話プランから選ぶ
-, , ,

Copyright© SIM太郎 , 2019 All Rights Reserved.