データ量から選ぶ 格安SIM

【徹底比較】月3GB使える格安SIM 14選

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3GB/月のプランは多くの格安SIMサービスが採用しており、現在の主流のプランとなっています。
価格もデータ専用SIMなら、月額料金は900円というのが基準のようになっています。会社によっては800円代というサービスも存在しています。

しかし、同じような料金でも、各社のサービスを比較してみると、それぞれプラン内容、機能、付加サービスが異なっています。

この記事では格安SIMサービスのプラン紹介と比較のポイントを紹介していますので、ぜひ格安SIMサービス選びの参考にしてみてください。

3GBのプランがおすすめな人は?

3GBプランは格安SIMのプランの中で、一番スタンダードだと言えるプランです。
その理由は「スマホ利用者の8割以上において月間の通信量が2GB以下に収まっている」ということにあります。
また、もう一つの理由として3GBのラインが月1,000円を超えるかどうかの基準プランになっていることもあります。

これらを踏まえて、3GBのプランがどのような方に向いているのか解説していきます。

通信費用を月額1,000円以内に収めたい

データ専用SIMになりますが、3GBプランであれば1,000円以内で済む格安SIMサービスがいくつもあります。

初めての格安SIMで使い勝手を試したい

格安SIMが初めてという方やまず標準的な容量で様子を見たいという方は3GBがおすすめです。
3GBは格安SIM業界の標準容量だと言っても良いくらいで、前述の通りほとんどのユーザーは月間2GB前後で十分足りています。
2GBでは容量が不足することも考えられるため、少し余裕を持たせた3GBプランを選択しておけば大体の場合十分なはずです。

複数のスマホ・タブレットを利用する

格安SIMサービスのプランによってはシェアプランが用意されています。
このプランは10GB程度の容量を複数のSIMカードで共有するというものです。
メインのターゲットは家族契約のようですが1人で複数の端末を使っているという方にも向いています。
たとえばIIJmioのファミリーシェアプランでは10GBをSIMカード最大3枚で共有することが可能です。

動画視聴をしない方に

通信データ量を一番消費するコンテンツが動画です。動画を見る方・見ない方ではデータ消費量に大きな差が出ます。
利用のしかたのポイントとして、動画をあまり見ない方であれば、比較的少ない容量でも十分といえるでしょう。

家や仕事先ではWi-Fiを利用できる

自宅や会社などでWi-Fiが利用可能な人は、データ容量をあまり消費しないので、比較的少ない容量で問題ないといえるでしょう。

テキスト主体のサービスをメインで利用する

メール・LINEのチャットなどテキスト主体のアプリやサービスはデータ消費量が少ないのでテキスト主体のサービスをメインで利用しているという人は3GBで十分でしょう。

利用するアプリがだいたい決まっている

アプリのインストールは思いのほか、データ量を多く消費します。このため、普段から利用するアプリが決まっている人ほど消費量が少ない傾向にあります。

3GBで出来ること

  • メール:375,000回(全角500文字程度のメール送受信)
  • LINEチャット:1,500,000回(500文字程度)
  • LINE音声通話:約1000分(300KB/分)
  • youtube:12時間半(スマホ用標準画質360p)

3GBのプランを選ぶ時の注意点

では次に3GBのプランを選ぶ際の注意点を解説していきます。

データ繰り越しに対応した格安SIMを選ぶ

3GBは少なくはありませんが、多いとも言えない容量です。
そのため、容量を多く使うアプリ利用などをしていると場合によっては短い期間で使い果たしてしまう事も考えられます。
そのためにも「データ繰り越し」に対応している格安SIMサービスを選ぶのが良いでしょう。
データ繰り越しに対応していれば、余った容量を翌月に持ち越すことができます。
この機能を上手に使えば月3GB以上の容量を使うことも可能になります。
また、この機能は基本的に無料提供です。格安SIMを選ぶ際は「データ繰り越し」などのキーワードをチェックするようにしましょう。

速度切り替え機能のある格安SIMを選ぶ

格安SIMには「速度切り替え」機能がついているサービスがあり通常の高速モードと低速モードを簡単に切り替えることができます。
多くの場合、低速モードはデータ量を消費しない(無制限)仕様になっているので月々のデータ使用量を節約することができます。

データ追加ができる格安SIMを選ぶ

節約してもデータ容量が足りない場合、追加でデータを購入できるサービスがおすすめです。
対応しているサービスと対応していないサービスがありますので、格安SIMを選ぶ際は良く調べましょう。

とりあえずで3GBを選ぶ方はプランの選択肢が多い格安SIMがおすすめ

スマホ初心者の方は「どのような使い方をすると、どれくらいの容量が減るのか」が把握できていない場合もあると思います。
そのため、様子を見るために標準的なプランである3GB容量を選択するのが良いでしょう。
しかし、使っていくうちに物足りない場合や、3GBでも多いという場合もあると思います。
データが余るという方には2GBに対応している格安SIM、足りないという方には4GB~5GBといったプランを提供している格安SIMというように3GB前後のプランにも対応している会社を選んでおくことが賢明と言えるでしょう。

音声通話プランには最低利用期間(解約違約金)がある

割安だからといって安易に契約をする前に最低利用期間を確認しましょう。
電話機能がある音声通話プランは契約からの「最低利用期間」を設定している場合が多いです。この期間内に解約(または解約相当)してしまうと違約金が発生する場合があります。
そのため、特に音声通話プランの契約は慎重に行いましょう。

Wi-Fiスポットを使おう

出先がWi-Fiスポットサービスに対応しているのであれば、Wi-Fiを利用することでデータ量の消費を押さえられます。
格安SIMと組み合わせて利用できるものには「無料Wi-Fi」、「有料Wi-Fi」、「格安SIMの契約にセットでついてくるWi-Fiサービス」などがあります。
いずれも格安SIMの契約に直接影響するものではありませんが、データの消費量を大きく左右する要素ですので、格安SIM契約をする際にはよくでかける先のWi-Fiについて調べておくと、より上手に利用できるでしょう。 主要な3GBの格安SIM比較表 ここでは主要な格安SIMの料金、回線、そして格安SIM選びに大切な「低速モードの速度」「データ繰り越し機能」「速度切り替え」「データ追加」の有無も比較していきます。
なお格安SIM名の下のアルファベットは回線を表しDがdocomo、Aがau、Sがソフトバンクを表しています。
またデータ通信のみの場合基本的に咲いて利用期間が設定されていないのでこの表では省略してあります。
格安SIM
(回線)
月額料金
(データ通信)
月額料金
(音声通話)
最低利用期間(最大)/違約金 低速モードの速度 データ
繰越
速度
切替
DMM mobile
(D)
850円 1,500円 13ヶ月/9,000円 200kbps
IIJmio
(D/A)
900円 1,600円 12ヶ月
/1,000~12,000円
200kbps
NifMo
(D)
900円 1,600円 7カ月
/8,000円
200kbps ×
楽天モバイル
(D/A)
900円 1,600円 12ヶ月~36カ月
/9,800円~29,800円
1Mbps
エキサイトモバイル
(D)
900円 1,600円 13カ月
/9,500円
200Kbps
mineo
(D)
900円 1600円 なし 200Kbps
BIGLOBEモバイル
(D/A)
1,020円 1,600円 13ヶ月/8,000円 200Kbps ×
UQ mobile
(A)
980円 1,680 12ヶ月
/9,500円
300Kbps
DTI SIM
(D)
840円 1,490円 12ヶ月
/9,800円
200kbps ×
u-mobile
(D)
900円 1,580円 なし 200kbps × ×
OCN モバイル ONE
(D)
1,100円 1,800円 6カ月
/8,000円
200kbps
LINEモバイル
(D/A/S)
1,110円 1,690円 13ヶ月
/9,800円
200kbps ×
QTモバイル
(D)
900円 1,550 12ヶ月
/1,000円~12,000円
200kbps
ロケットモバイル
(D)
840円 1,400円 12ヶ月
/9,500円
200kbps ×

徹底比較!3GBの格安SIM14選!

ここでは主要な格安SIM14社の特徴を解説していきます。

DMMモバイル

DMMが提供する格安SIMサービス。
低速通信時でも通信を開始した直後の時間だけ高速通信になる「バースト機能」が強みの1つ。
データSIM・通話SIMともに用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプランが用意されています。

全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦すると宣言していて、果敢に業界を攻める格安SIMサービスといえるでしょう。

データSIMなら月額850円、通話SIMも月額1,500円と、本記事で紹介する中でも確実に最安水準です。
また、安さだけで無く機能性にも優れています。高速通信のON/OFF切り替え、高速データ量の翌月繰り越し、バースト機能など、他の格安SIMにある機能は一通り利用することができます。
メリットがいっぱいの格安SIMサービスと言えるでしょう。

IIJmio

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する格安SIMサービス。
「アイアイジェイ・ミオ」と読みます。
音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれています。

余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能などの機能をいち早く取り入れてきた企業です。
全てのプランが複数SIMに対応しているというメリットもありますし、お得な2つの通話定額オプションも魅力的です。
特に「ミニマムスタートプラン」がお得だです。いち早く2GB/月から3GB/月にアップグレードしたことで注目を集めたプランです。
高速通信のON/OFFが手軽に切り替えられるため、必要に応じてこまめに切り替えるようにすれば無駄なデータ消費を抑えることができ、効率的にネットを利用することができるでしょう。
高速通信のクーポンを翌月に繰り越せるのもありがたいですね。

NifMo

ノジマグループとなった老舗プロバイダ、ニフティ株式会社が提供する格安SIMサービスです。
近年はコストパフォーマンスを重視したサービスを展開しており、特に7GB/月や13GB/月のプランの安さは特筆すべきものがあります。

キャンペーンも頻繁に行われているので要チェックなサービスです。
付加サービスも充実しており、専用アプリ経由でショッピングをすると毎月の料金が安くなるという「NifMo バリュープログラム」が用意されています。
データ専用なら月額900円、音声通話付きなら月額1,600円と、価格も最安水準。他にも公衆Wi-Fiサービスや月額制プリントサービスなど、付加サービスが充実しているのが特徴です。
データ通信の実効速度が比較的安定していると評判で、評価できる要素と言えます。

楽天モバイル

楽天モバイル株式会社が運営する格安SIMサービスです。
通話SIM・データSIMはそれぞれ、高速通信容量で選べる6種類のプランが用意されています。
「スーパーホーダイ」も最大受信速度1Mbps(混雑時間帯を除く)で通信ができることで人気が高まっています。
「楽天スーパーポイント」が獲得できるなどお得なキャンペーンが充実しています。

楽天モバイルは今後「第4のキャリア」として参入することを発表しており、新たな段階へと突入しつつあります。
「3.1GBパック」の安さが特徴的で、その名の通り高速通信が3.1GB/月まで使えます。
他社よりも少しだけ容量が多いのがポイントですね。

サービス開始直後は音声通話SIMしかありませんでしたが、2015年3月にデータSIMも追加されたので、メールやLINE等をメインに活用している人で090/080の電話番号が不要な方はそちらを選択するのもありです。

また、高速通信のON/OFF切り替え機能が楽天モバイルでも利用可能になり、専用アプリをインストールしておけば、起動してワンタッチで切り替えが可能となっています。

エキサイトモバイル

XTech(クロステック)傘下となったエキサイトが提供する格安SIMサービス。
エキサイトモバイルの長所は、10段階以上にも細かく分けられた段階制のプランと1つの契約で3枚以上のSIMカードが使えるコースにあるところです。

データ容量を無駄なく利用したい、複数の端末を所有するという人にはぴったりのSIMといえるでしょう。
SIMカードが1枚の「1枚コース」はスタンダードなプラン。さらにSIMカードが最大3枚使える「3枚コース」も用意されているのがエキサイトモバイルの長所です。

用途によってスマートフォンを使い分けている場合などにおすすめできます。
また、データ容量の翌月繰り越しやバースト機能なども利用可能。SIM1枚あたり+700円で音声通話も利用できます。

mineo

光回線「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、オプテージ(旧ケイ・オプティコム)が提供する格安SIMサービスです。
Docomo、au、SoftBank回線の3つのプランが用意されています。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」や、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にとても充実している格安SIMです。
そんなmineoはサービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえます。
プランはデータ通信のみの「シングルプラン」と、音声通話もできる「デュアルプラン」が存在しています。
auプランは「シングルプラン」、「デュアルプラン」ともに低価格でUQ mobileを上回っています。
特に「デュアルプラン」の方はドコモプランと比較しても割安です。このようにauプランの音声通話付プランが安いことがmineoの1つ目のポイントです。
さらにmineoには「複数回線割」や「家族割」があるのが2つ目のポイント。
一人で複数のSIMを使う場合や、家族で使う場合は、1回線につき月額料金が50円割引となります。
最大5回線まで対応できて、ドコモプラン・auプランのどちらでも可能です。
これを適用できれば他社を上回ってトップクラスの安さとなります。料金的に優れていて、データ容量の翌月繰り越しが可能であることなど、機能的にもdocomoの人気SIMに見劣りしません。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループとなったビッグローブが運営する格安SIMサービスです。
プランは音声通話あり・なしでそれぞれ5~6種類から選ぶことが可能です。
通話サービス「BIGLOBEでんわ」の通話定額オプションや、YouTubeを始めとするエンタメ系アプリが容量無制限となる「エンタメフリー・オプション」などが提供されているのが特徴です。
BIGLOBEモバイルはマルチキャリアの格安SIMサービス。
3GB/月のプランは料金的にdocomo回線、au回線ともに平均的なレベルです。
なお上記の表の料金は、新規でBIGLOBE会員になる場合(=月額200円の「ベーシックコース」の料金を含んでいる)。
すでにBIGLOBEの通信サービス(光など)を利用している人であれば「ベーシックコース」の料金は不要になるので、その分だけ割引が得られるというメリットがあります。

UQ mobile

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するau回線を使った格安SIMサービスです。
サービスには大きく分けると月間3GBの高速通信が使えるプランと、低速だが無制限に使えるプランがあり、どちらも需要は高といえます。
無料通話分や端末割引がセットになった「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」もあります。
通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われています。
料金的にdocomoのSIMとほぼ変わらない水準となっておりSMS機能が基本料金無料なのがメリット。
そのためSMS機能込みで考えればdocomoの回線を使った格安SIMよりもお得になる場合あります。

DTI SIM

DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供する格安SIMサービスです。
他社にあるサービスを、少し遅れて料金を下げて提供してくることが多いですが、時にはユニークなサービスをリリースしてくることもあります。
主なプランは、シンプルな月次プランとデータ無制限プラン。通話定額が使えるオプション「おとくコール10」や、新規契約者向けに割引された「でんわ定額プラン」「半年お試しプラン」が用意されています。
お得なキャンペーンも実施されているので要チェックな格安SIMサービスです。
データSIM、音声SIMともに、月額料金の安さは業界最安水準。
安さを売りにしているDTIの特徴が良く出ています。
DTIはプロバイダとしては中堅クラスですが、大手が追従できないほどの低料金で勝負をかけている、という感じでしょうか。
安い分、機能的にはシンプルなため、コストパフォーマンスで見ると他社サービスに負ける部分がありますが、少しでも通信費を抑えたいというのであれば選択肢の一つです。

U-mobile

U-mobileは、USENから分離独立する形で生まれた株式会社U-NEXTが提供する格安SIM-サービスです。
一般的な月次プランや二段階定額プランに加えて、無制限プランの「LTE使い放題」や、大容量の「U-mobile MAX 25GB」、SoftBank回線を使った「U-mobile S」など、それぞれ仕様の違うプランを続々と投入しており、バリエーション豊かな格安SIMとなっています。
docomo回線とSoftBank回線の両方で3GBプランが用意されています。
docomo回線のプランは2種類。音声通話に対応した「通話プラス 3GB」では他社サービスに近い低料金を保っています。
ただ高速データ通信量を翌月に繰り越しができないのがマイナスポイント。
「ダブルフィックス」は二段階定額プラン。これは、月に1GBまでの利用なら少ない方の金額で済み、それを超えた場合は月に3GBまで大きい方の金額になる、といったプランです。
あまりネットを利用しなかった月は料金の節約が可能。そしてSoftBank回線のプランとしては、データ専用の「U-mobile S」があります。
docomo回線のプランと比べると少々割高ですが、SoftBankによりSIMロックされているiPhone・iPadで使えるのはメリットと言えます。

OCN モバイル ONE

NTTコミュニケーションズが提供する、格安SIMサービスです。
高いシェアを誇る大手プロバイダだけあり、格安SIMも優れたサービスとなっています。
プランは高速通信が可能なものを含めた5種類から選択でき、光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせもお得。
容量の追加やSIMカードの追加など、多くのオプションがあるのも魅力的です。
3GB/月のプランは、月額料金が1,100円は他社と比べてちょっと高めな料金設定となっている。
SIMカードの追加が可能であること、SIMカード1枚につき+700円で音声通話に対応できること(SIM1枚だけなら月額1,800円)などの柔軟さが特徴と言えます。

LINEモバイル

ソフトバンク傘下となったLINEモバイル株式会社が提供する格安SIM通信サービスです。
LINEとの相性はとても良く、コミュニケーションアプリによる通信量が無制限になるのが最大の特徴です。
LINEの年齢認証も可能で、ID検索も使えます。月額500円から使えて安さも十分。
LINE、Twitter、Facebookなどの主要な通信がカウントフリー(使用データ容量としてカウントされない)なので、これらのコミュニケーションアプリをよく使う方には最適と言えます。
SMSも標準で利用可能となっている。その分、月額料金は他社に比べて少々割高ですが、十分にメリットのある格安SIMサービスと言えるでしょう。

QTモバイル

九州電力の子会社、株式会社QTnetが提供する格安SIMサービスです。
日本で初めてdocomo回線の「Dプラン」、au回線の「Aプラン」、SoftBank回線の「Sプラン」の3キャリアのマルチキャリア格安SIMとなりました。
データ容量は一般的な6種類から選ぶことができ「無制限かけ放題」、「10分かけ放題」もオプションで利用可能です。
docomo回線が「Dタイプ」、au回線が「Aタイプ」、そしてSoftBank回線が「Sタイプ」となっています。
上記の表で紹介しているのは「Dタイプ」と「Aタイプ」。
「S」タイプの「データ+通話コース」だけ少し高めに設定されています。

ロケットモバイル

株式会社IoTコンサルティングが運営するMVNOの格安SIMサービス。
月額298円からという格安な「神プラン」が人気です。
指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額利用料金の支払いに充てることができるのも特徴。
利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」もこのサービスならではです。

「神プラン」が注目されているロケモバですが、「3GBプラン」もデータプラン、通話プランともに業界トップクラスの低価格。
この料金でも、高速データ容量の翌月繰り越しには対応しています。

まとめ

いかがでしたか?料金にあまり差のない同じ3GBの格安SIMといっても、サービスを提供する会社によって様々な特色があることをお分かりいただけたかと思います。

ご自分の利用の特徴をよく把握して自分にぴったりの格安SIMサービスをぜひ見つけてください。
また各社は定期的にキャンペーンをおこなっていますので、かならずWEBサイトはチェックするようにしましょう。
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