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Redmi Note 8 Pro実機レビュー! 6400万画素とHelio G90Tの実力は?

更新日:

こんにちは!SIM太郎(@mar_uni15)です!
今回はXiaomiの人気シリーズであるRedmi Note 8 Proの実機レビューをしていきたいと思います。
このスマホの凄いところは、なんと言っても64MPを含む4つのカメラが搭載されていることです。
詳しいことは下に!
では、見ていきましょう!

Redmi Note 8 Proを かんたんに 説明すると...

  • 世界初の64MPカメラを含む、4つのカメラを搭載。更に高度なAIシーン別撮影も可能。
  • MediaTek製のゲームに特化した新SoC、Helio G90Tを搭載!ゲームモードでゲーム時は最適なメモリ環境に!
  • 水滴型ノッチのFHD+・HDR表示に対応しているディスプレイ!
  • NFCが搭載!Google Payを用いてVisaの非接触型決済が可能!

Redmi Note 8 Proのスペック

OSAndroid 9 ベース MIUI 11
SoCMediaTek製 Helio G90T
RAM6GB/8GB LPDDR4X
ROM64GB/128GB UFS2.1(microSD対応256GBまで)
ディスプレイ6.53インチ FHD+ 2340×1080
アスペクト比19.5:9 / Gorilla Glass5
カメラアウト:
6400万画素(メイン Samsung ISOCELL GM1 1/1.72 F1.8)
+800万画素(超広角)
+200万画素(深度)
+200万画素(マクロ F2.4)
の4つ

イン:2000万画素カメラ

AIシーン別撮影、ポートレートモードあり
バッテリー4500mAh(急速充電 QC4.0+ , PD , 18W)
Wi-fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetoothv5.0
カラーパールホワイト/ブルー/ブラック
重量約199.8g
防水防塵IP52(生活防水)
接続端子USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証指紋認証/顔認証(併用可)
対応バンド LTE FDD B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B20 / B28
LTE TDD:B38 / B40
WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B8
GSM:B2 / B3 / B5 / B8
NFC/おサイフケータイ有り/おサイフケータイには非対応
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

スペックについては別記事に詳しくまとめています。あわせてご覧ください。

パッケージと付属品をチェック!

外箱
少し大きめの箱になっています。スマートフォンとRedmiブランドのロゴが大きくプリントされています。
外箱開封
ケースと外箱
フタを開けると、付属品が入っているケースが顔を見せました。
その下に、端末が収納されています。
ちょっとちゃっちい袋なのは残念ですが、コスト削減のためには仕方のないことでしょう。
本体
本体には商品紹介シールが貼ってあります。

付属品は充実。QC3.0対応の充電器はGood!

順に、
  • 透明ケース
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • SIMピン
  • USB type-Cケーブル
  • Quick Charge 3.0対応 18W急速充電器
充実した付属品の数です。
特に、透明ケースとQC3.0対応の充電器はポイントが高いのではないでしょうか。

豪華な充電器、グローバル版はEUプラグ。。。でも大丈夫!

せっかくQC3.0に対応しているのに、プラグがEU仕様。。。日本じゃ使えないなぁ。。。

ってちょっと待った!
先端なんかついていますよ?
そう。変換アダプタを使えば問題なし!
ショップによりますが、端末購入時に、おまけで付いてくることがほとんどです。
これはちょっぴり嬉しいですね!

(充電器はPSE認証を受けていません。あくまでも自己責任でご使用ください。)

端末デザインをチェック!

カラーはパールホワイト
光が反射して美しい背面は 3D湾曲技術 が取り入れられており、非常に持ちやすい形状になっています。
カラーは パールホワイト/ブルー/ブラック の3色を展開しています。 次は側面です。非常に光沢があります。
画面から見て右に電源ボタン、音量ボタンがあります。左にはSIMスロットがあります。

注目すべきは上と下。
上には赤外線センサがあります。リモコン機能を使うためにあります。他のメーカにはあまりない、Xiaomiらしい機能です。

続いて下にはイヤホンジャックがあります。
最近はミドルスペックのスマートフォンでも、イヤホンジャック廃止が目立つようになってきました。
そんな中、Xiaomiは逆らうかのようにイヤホンジャックを搭載。
我々にとっては大変助かります。

付属のケースを装着すると...

付属の透明ケースを装着しました。
デザインを損なわない、美しいデザインです。
また、充電端子にフタがついており、ホコリや水滴が入らないような工夫がされています。
嬉しいポイントです。

SIMトレイをチェック!

デュアル4G SIMスタンバイが可能なSIMトレイになっています。
しかし、残念ながらSDカードとは排他的利用となっています。

また、赤色のパッキンにより、防水性能を保持している事がわかります。

対応バンド・キャリア をチェック!

対応バンドは以下の通りです。 LTE FDD B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B20 / B28
LTE TDD:B38 / B40
WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B8
GSM:B2 / B3 / B5 / B8 と言ってもよくわかりませんよね。。。
ということで対応キャリアは以下にまとめました!

AU・UQモバイルは☓....

残念。。。必須なBand18,26にのため、まともに使うことは無理でしょう。
他のスマートフォンをおすすめします。

Docomo・Docomo系MVMOは△...

必須バンドのBand1,3には対応しているものの、山間部や地下をカバーするBand19、Band21には非対応。
Docomo回線を利用したMVMOが多いために、非常に残念です。
都心部にお住まいの方はあまり支障がないかもしれませんが、
山間部など、郊外にお住まいの方には少し痛いですね。

Softbank・Y!Mobile系は◎!

必須バンドにすべて対応し、何ら問題なく運用できます!
が、注意が必要なことが1点。
(格安SIMではなく) ソフトバンクからAndroid用のSIMカードで契約されている場合、
SIMフリースマホでは利用できない仕様になっています。
マルチUSIMへの変更・交換が必要です。
尚、iPhone用のSIMカードでは運用が可能です。
ソフトバンクユーザの方はお気をつけください

MIUI 11の使い心地をチェック!

シンプルなデザインと使いやすさから、評価が高いMIUI(ミーユーアイ)。もちろん、完全日本語対応です。
そんなMIUIの最新作、MIUI 11にアップデートをして紹介します!

ナビゲーションバーをジェスチャー式に!

題名の通り、スワイプを使ったジェスチャー操作になります。
よりスマートな使い方が可能です。

デュアルアプリに対応!SNS、さらにはゲームも!

他社ではアプリクローンとも呼ばれる、アプリ複製機能。
LINEやTwitterなどのSNSを2アカウント同時に動かす事や、
ゲームを複製することもできます。 iOSや殆どのAndroidスマホにはない機能ですので、非常に便利です。

画面分割も可能

ご覧のように、画面を分割して、効率的な作業も可能です。

Antutuスコアをチェック!

最新バージョンのV8.0.3で計測しました。
総合スコア:280049
正直、MediaTekのSoCをナメてました。
GPU性能が高い!!
Snapdragon700番台に近いかそれより少し上の性能。
ゲームをする方には非常にオススメのスマートフォンです。
格安ゲーミングスマホといっても良いでしょう。

PUPGmobileでスペックチェック!

デフォルト設定でHD画質になりました。
SoCがゲームに強いことがよくわかります。

実際にプレイしてみた!

ゲームターボで重たいゲームもスイスイ

ゲームターボ
通知オフ機能、自動・手動の両方でメモリ解放、SNSに投稿、スクリーンショット、更には画面録画などなど これらすべてを一つで操作できるスグレモノ。
CPUの使用率、FPS値までわかります。 他の企業にも、ゲームモードはありますが、これだけ充実しているXiaomiは優位です。

カメラの性能はいかに....

64MPイメージセンサを搭載したRedmi Note 8 Pro。
さらにマクロ撮影が可能なレンズも搭載しています。
1x
ビルを撮影しました。こちらは標準レンズでの撮影です。
2x
次に2倍にズームしました。ズームしてもきれいです。
0.6x 120°超広角
続いては0.6倍にズームアウトした写真です。
120°の超広角で周囲も撮影できます。

64MPモードの凄さを動画で実感!

このスマートフォンの目玉の一つである、64MP(6400万画素)の超高解像度イメージセンサの搭載。
正直、安めの価格設定なのに、こんなにいいイメージセンサを搭載して大丈夫なのかと疑ってしまうほどです。

こちらの動画でもわかるように、拡大しても、くっきりと表示されていることがわかります。
米粒ほどの大きさのスカイツリーも、よく見えたかと思います。

ポートレート撮影も可能!

ポートレート
このようにボケ味を出しての撮影も可能です!

マクロ撮影まで...

マクロ撮影
さらにさらに!
マクロ撮影まで可能。
めちゃめちゃ接近しての撮影でしたが、まさかできるとは。
Xiaomi、恐るべし。

夜景モードできれいな夜景を楽しめる!

夕方のとある競馬場。
イルミネーションが美しくて地元で好評のスポット。
そんなことよりご覧ください。
すべて夜景モードで撮影していますが、白潰れが非常に少なく、非常に美しい写真の撮影が可能です。

10倍までズーム可能!

撮影した写真
1x
撮影した写真
10x
デジタルズームで10倍まで対応しているRedmi Note 8 Pro。
米粒のようなサイズの飛行機も、
ズームでここまで鮮明に撮影ができます。

空の色、AIの力で変えられます。

「....いやいや何言ってるんだよ。 」
そう思われたかもしれません。
お分かり頂けましたでしょうか。
このようにAIによって自動で空の部分を読み取り、加工ができます。
また、加工度合いを変更できます。

他にも、モザイク加工、テーマカラーの変更、更には端末のウォーターマークの消去も可能です。
これらすべてが、プリインストールされた『写真』アプリのみで可能なのは、MIUIの良いところではないでしょうか。

Redmi Note8 Pro フォトギャラリー

おサイフケータイには非対応。でもNFC搭載でVisaの非接触決済が可能!

NFCスキャン
残念ながらRedmi Note 8 Proはおサイフケータイには対応していません。
しかしながら、Bluetoothスピーカー・イヤホンへの接続、NFCタグ(Suica・ICOCAなど無数)の読み取りなどが可能です。

Visaの非接触決済が可能に!

Google Pay Visa NFC
偶然筆者は対応している、とある銀行のデビットカードを持っていたため、早速登録してみました。 ちなみに、登録したカードは世界中のVisa加盟店ならどこでも使うことができます。

海外でも使える加盟店が多いVisaの非接触決済。旅行先でも活躍しそうです。

赤外線センサ搭載で、リモコンにもなる!

左側にある丸いところ、ここに赤外線センサが搭載されています。
Miリモートというアプリケーションで、セットアップが可能です。
例としてエアコンを操作していますが、
他にも、テレビや、扇風機など、様々なものが操作できます。
また、国内メーカーの殆どに対応しています。

イヤホンジャックを搭載!スピーカはモノラル

iPhone 7からイヤホンジャックが搭載されなくなったのを皮切りに、最近のスマートフォンはイヤホンジャックが消えてしまいました。
そんな中、イヤホンジャックが搭載されているRedmi Note 8 Pro。ポイントが高いです。

充電しながらイヤホンをつけたい!という方には大変うれしい機能です。 また、スピーカーはモノラルになっています。
しかしながら、音質は良さげ。
ステレオのような立体感はないものの、ある程度、音に透明感があり、こもったような音はしません。

総評:大いに満足。ゲーム性能あり、ディスプレイはHDR対応、カメラも本気。


使いやすいUIのMIUI 11、ゲーム性能向上に特化したSoCとゲームターボ機能、HDR表示に対応したFHD+のディスプレイ、64MPと合計4つのAIクアッドカメラ、QC3.0対応の充電器、
大容量4500mAhバッテリー、そして透明ケース付き。 大いに満足です。

ただし、不満があるとしたら、
本体の重量でしょうか。
バッテリー容量を増やしたために、少し重くなっていたり、
高解像度のイメージセンサを搭載し、さらに合計4つのカメラを搭載したことで、重量が重くなってしまっているかもしれません。

また、指紋認証センサーの位置が、カメラのすぐ下ということもあり、押し間違えてしまう点もあります。
評価
★★★★★★★★★☆  9点/10点中
使いやすさ、カメラ、バッテリーの持ちの良さ、SoCの性能 これらに不満がないため、
この点数に。
重量と指紋認証センサの位置が残念だったので-1ポイント。

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