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Mi Note 10 Liteの詳細スペック!IMX686の64MP4眼、SD730G搭載で4万円!

更新日:

Mi Note 10 Lite発表
Xiaomiは4月30日、「Xiaomi Mi Note 10 Lite」を正式発表しました。
今回はこの新機種についてまとめていきます。

Mi Note 10 Liteを3行でまとめると、、、

  • その名の通り、Mi note 10 の廉価版
  • コストカット部分はほぼカメラのみ、約4万円から
  • 新色としてパープルが登場!

Mi Note 10 Liteのファーストインプレッション

Mi Note 10 Liteの基本情報:スペック

価格6+64GB : €349(約40,400円)
6+128GB : €399(約41,200円)
OSAndroid 10(MIUI 11)
SoCSnapdragon 730G(Mi Note 10と同様)
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB
Antutuスコア-
ディスプレイ6.47インチ/有機ELディスプレイ(Mi Note 10と同様)
1080×2340px(FHD+)/アスペクト比19.5:9
カメラクアッドカメラ
・6400万画素(SONY IMX 686) F1.89
・800万画素 F2.2
・500万画素 F2.4
・200万画素 F2.4

インカメラ
・1600万画素 F2.48
バッテリー5260mAh (30W急速充電対応)(Mi Note 10と同様)
Wi-fi802.11 a/b/g/n/ac (Mi Note 10と同様)
Bluetoothv5.0(Mi Note 10と同様)
カラーホワイト/ブラック/パープル
サイズ157.8×74.2×9.67mm(Mi Note 10と同様)
重量204g
防水防塵無し(Mi Note 10と同様)
接続端子USB Type-C(Mi Note 10と同様)
イヤホン端子有り(Mi Note 10と同様)
生体認証ディスプレイ指紋認証/顔認証(Mi Note 10と同様)
対応バンド4G LTE FDD:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28
4G LTE TDD:B38 /B40 /B41
技適認証-
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Mi Note 10 Liteの付属品

  • 充電器
  • USB Type-Cケーブル
  • 保護ケース
  • SIMピン
  • ユーザーガイド
  • 保証書

Mi Note 10 Liteのデザイン

Mi Note 10 Liteのディスプレイ3
デザインは既に発売されている上位機種、Mi Note 10と変わらないようです。
Mi Note 10 Liteのディスプレイ2
Samsung Galaxy Note 10 Liteと新型iPhone SEとの比較。エッジディスプレイによってNote 10 Liteよりもベゼルレス、SEよりも画質が良いことをアピール。
Huaweiもそうですが、中国メーカーは自社の製品を露骨に他社と比べてきますね...

とここで、この機種の大目玉。新色の登場です。
Mi Note 10 Liteには、カラーバリエーションにパープルがあります。Mi Note 10とProにはグリーンがありましたが、今回はそれとは違って新色です。同じ躯体デザインでも、色の違いでイメージがかなり変わりますね。かなり新鮮です。

Mi Note 10 Liteの性能

Mi Note 10 Liteは4眼カメラ

Mi Note 10 Liteのカメラ1
Mi Note 10 Liteのカメラは4眼構成。64MPのメインカメラに8MPの超広角カメラ、5MPの深度センサーに2MPのマクロカメラ、と続きます。
Mi Note 10とProは5眼構成でしたが、Liteは望遠用カメラがオミットされています。
Mi Note 10 Liteのカメラ2
特に大きくアピールしたのが、SONY IMX 686の導入。このセンサーは64MPのメインカメラのものです。これを搭載した機種は、今の所Redmi K30のみ。画素数はMi Note 10の108MPからダウングレードしたとはいえ、これは期待できそうです。
Mi Note 10 Liteのカメラ3
また、カメラの機能として、Vlogモードを搭載。シネマ風のエフェクトを駆使して、誰もが日常の風景を非日常のように演出できるとのこと。
Mo Note 10 Liteのカメラ4
SONYのXperia 1にもCinema Proが搭載されていますが、このVlogモードはそれよりも簡単に加工ができるようです。

SoCは変わらずSD730G

Mi Note 10 LiteのSoC
Mi Note 10 liteにはSoCにSnapdragon730Gを搭載。これはMi Note 10と変わらず、ミドルレンジのSoCです。

6.47インチOLEDディスプレイ

Mi Note 10 Liteのディスプレイ1
何度も高画質なエッジディスプレイを強調していますが、これもMi Note 10と変わらず。

バッテリーと急速充電

相変わらず、5260mAhのバッテリー容量と30Wの高速充電も、Mi Note 10と同じようです。カメラのスペックがダウンしたことによって、バッテリーの持ちがどう変わるかが気になるところですね。

まとめ:Mi Note 10 Liteの総評、どんな人にオススメか?

Mi Note 10 Liteの特徴は、やはりその安さ!
Mi Note 10がグローバルで€549(日本円で約63,500円)だったことを考えると、この性能で€349というのはかなり安価なのではないでしょうか。カメラの性能はダウングレードしていますが、それ以外はほぼ上位機種のMi Note 10と同じです。

つまり、SoC以外はフラッグシップ機レベルのスペックだということ。
これはイベントでも猛烈にアピールされていて、例のごとく他社製品との比較を行っていました。
画質良し、カメラ良し、バッテリー良しで、低価格。コストパフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか。

またこの機種は、技適通過のリークが出ており、日本での発売が期待されます。

「超広角や望遠、マクロなど、色んなカメラを使って撮影したいが、でもMi Note 10はちょっと高い」と思う方には、この機種はかなりおすすめできます。この低価格で多彩なカメラを搭載するスマートフォンは、他社でも類をみないでしょう。

逆に、「スマホにそこまで多種類のカメラは求めない」、という方には 、同じく本日発表されたRedmi Note 9シリーズやRedmi Note 8シリーズがおすすめです。より低価格で、万能な端末です。詳しくはSIM太郎別記事をご覧ください。

Mi Note 10に続いて、Liteは日本でも発売されるのでしょうか。楽しみですね。

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