
Xiaomiは1月5日、インドにて「Xiaomi Mi 10i」を正式発表しました。
Snapdragon 750Gを搭載

Snapdragon 750Gは、Qualcommが2020年9月末に発表したミドルレンジ向けSoCであり、5月発表の「Snapdragon 768G」の下位、9月発表の「Snapdragon 732G」の上位にあたるSoCで、上位モデルと同じく5G対応モデム「Snapdragon X52 5G」を搭載しています。
Antutuスコアは約33万点で「Snapdragon 765G」とほぼ同性能
1億画素を含むクアッドカメラ

6.67インチ 120Hzディスプレイ


リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは240Hzに対応
コンテンツに応じてリフレッシュレートを切り替える機能を搭載しており、映画は48Hz、ゲームは60/90/120Hzの3段階などそれぞれ設定可能なようです。
ただし、有機ELディスプレイではなく、液晶ディスプレイの搭載
そのため、生体認証は顔認証と側面指紋認証に対応
4820mAh、33W急速充電


約58分で0%から100%まで充電することができます。
その他の特徴として、生活防水(IP53)、デュアルステレオスピーカー、3.5mmイヤホンジャックを搭載
約3万円〜の発売

- 6GB+64GB:20,999INT(約30,000円)
- 6GB+128GB:21,999INT(約31,000円)
- 8GB+128GB:23.999INT(約34,000円)
インド市場には、昨年に4Gミドルレンジとして「POCO X3(インド版)」が発売されていますが、「Xiaomi Mi 10i」が5Gミドルレンジとして後継になりそうです。
(※「POCO X3(インド版)」はヨーロッパなどで発売された「POCO X3 NFC」のNFCが省かれたモデル)