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Xiaomi スマートフォン

「Xiaomi 11T / 11T Pro」が正式発表!120Hz駆動、108MP搭載ハイエンド機、日本版はFeliCaに対応か


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Xiaomi 11T

Xiaomiは9月15日、グローバル発表会を開催し、フラグシップスマートフォン「Xiaomi 11T」および「Xiaomi 11T Pro」を正式発表しました。

Xiaomi 11T ProはQualcommのハイエンドSoC「Snapdragon 888」、Xiaomi 11TはMediaTekのハイエンドSoC「Dimensity 1200-Ultra」を搭載します。

Dimensity 1200-UltraはDimensity 1200の上位SoCというわけではなく、あくまでもDimensity 1200をベースにXiaomiが独自調整を施したSoCとなります。
この独自調整は、「OnePlus Nord 2」にてDimensity 1200-AI、「vivo X70」がDimensity 1200-vivoを搭載しているように他メーカーでも行われているものです。

画面は、6.67インチ AMOLEDのフラットディスプレイを搭載、リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは480Hz。解像度はFHD+(2400 x 1080)

その他、ピーク輝度は1000nit、HDR10+に対応します。

リアカメラは108MPメイン+8MP超広角+5MPマクロのトリプルカメラを搭載
メインカメラは8K動画撮影に対応。

ディスプレイおよびカメラはの主要スペックは両モデルで共通になります。


Xiaomi 11T Proは5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。そして、120Wの急速充電し、0%から100%まで約17分で充電することができます。

また、氷点下10度の環境でも充電可能に加え、約800回の充電をしてもバッテリー劣化は80%に抑えられるようです。もちろん、120W充電アダプターが付属します。ワイヤレス充電には非対応。
Xiaomi 11Tは同じく5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。そして、67Wの急速充電に対応し、約36分で満充電することができます。こちらは、67W充電アダプターが付属します。

その他、Xiaomi 11Tは筐体上部と下部にスピーカーを配置したデュアルステレオスピーカーを搭載。
Xiaomi 11T Proは、Mi 11などと同様にHarman Kardon社が監修したデュアルステレオスピーカーを搭載します。

IP53の防水防塵に対応。生体認証は指紋認証(側面)と顔認証に対応。イヤホンジャックは非搭載。
OSはAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載

カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色を用意
価格は以下の通りです。

  • Xiaomi 11T Pro
    • 8GB+128GB:649€(約84,000円)
    • 8GB+256GB:699€(約90,000円)
    • 12GB+256GB:749€(約97,000円)
  • Xiaomi 11T
    • 8GB+128GB:499€(約65,000円)
    • 8GB+256GB:549€(約71,000円)
また、Xiaomi 11Tシリーズは3年間のOSアップデートと4年間のセキュリティパッチの更新を保証すると確約しています。
さらに2年間の製品保証に加え、購入後6ヶ月以内に画面が割れてしまった場合は初回のみ無料でディスプレイの修理サービスが受けられます。(※画面割れ保証は、現地の公式ストアにて発売後30日以内に購入したユーザーに限る。)

AliExpressのXiaomi公式ストアにて9月23日よりワールドプレミアセールが開催予定。
Mi 11Tの8GB+128GBモデルが499$(約55,000円)と言ったように定価よりも大幅に安くなるようです。

一方、Xiaomi Japanは今回発表された「Xiaomi 11T / 11T Pro」と「Xiaomi Pad 5」を日本でも発売予定とアナウンスしています。

Xiaomi Japanが投稿したXiaomi 11Tシリーズの背面パネルにはグローバル版には存在しないFeliCaのマークが確認できるため、日本独自のローカライズ機能としてFeliCa(おサイフケータイ)に対応することが濃厚でしょう。

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