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「iQOO 8 / 8 Pro」が正式発表!Snapdragon 888+搭載、洗練されたハイエンド仕様で8.4万円~


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iQOO 8

vivoのゲーミングブランド iQOOは8月17日、中国にてフラグシップスマートフォン「iQOO 8」および「iQOO 8 Pro」を正式発表しました。

iQOO 8

「iQOO 8」はSoCにハイエンドSoC「Snapdragon 888」を採用し、メモリは8/12GB(LPDDR5)、ストレージは128/256GB(UFS 3.1)を搭載します。

2021年1月に発表された前モデル「iQOO 7」と同様のSoC、リフレッシュレート、急速充電が採用されており、「iQOO 8」はマイナーチェンジに留まっています。
ただし、後述する独立したディスプレイチップを搭載するなど僅かにパワーアップしています。

画面は、6.56インチ AMOLEDのフラットディスプレイを搭載、解像度はFHD+ 2376×1080。
リフレッシュレートは120Hzに対応します。

そして、「iQOO 8」のディスプレイには、画像処理半導体製品を提供するPixelWorks社が開発した独立したディスプレイチップ「Pixelworks X5 Pro」が搭載されています。

「Pixelworks X5 Pro」は、「iQOO Neo5」にてvivoが初採用し、「iQOO 8 / 8 Pro」で同社3機種目となる採用例となっています。

この独立したディスプレイチップを搭載することで、ゲームの描画などに際して HDR(ハイダイナミックレンジ)の適用やMEMC(動き補正機能)にてフレームレート高めることが可能なようです。
また、色精度の向上、スムーズな輝度調整にも対応します。


もっとも、この「Pixelworks X5 Pro」搭載を大々的に表記するのがiQOOというだけであり、OnePlusのハイエンド機「OnePlus 9 Pro」でも搭載されている他、OPPOやASUS、LenovoやTCLなどの多くのハイエンド機では PixelWorks社の画像処理技術が採用されています。

バッテリー容量は4,350mAhで、最大120Wの急速充電に対応します。
メーカー公表では、0%から約18分で満充電できるとのことです。

カメラ構成は、4800万画素のメイン(IMX 598)、1300万画素の超広角、1300万画素のポートレートを採用するトリプルカメラ
また、メインカメラには手ブレを抑えるジンバル(マイクロPTZ)が搭載されています。

カラーはホワイト(赤黒青の3色ストライプ)とオレンジ、グレーの3色を用意
このオレンジカラーは、通常はホワイトですが日に当たるとオレンジに変化するようです。

価格は以下のとおりです。

・8GB+128GB:3,799元(約64,000円)
・12GB+256GB:4,199元(約71,000円)

iQOO 8 Pro

そして、上位モデル「iQOO 8 Pro」はSoCに現行最上位の最新ハイエンドSoC「Snapdragon 888+」を搭載します。
メモリは8/12GB(LPDDR5)、ストレージは256/512GB(UFS 3.1)を採用。

Snapdragon 888+を搭載するハイエンド機は「Mi MIX 4」「Honor Magic 3 Pro/ 3 Pro+」「ROG Phone 5s Pro」に次いで5機種目となります。

画面は、6.78インチ E5 AMOLEDの曲面ディスプレイを搭載、解像度はWQHD+(2K) 3200×1440
リフレッシュレートは120Hz、そしてHDR10+に対応します。 また、独立したディスプレイチップ「Pixelworks X5 Pro」 も搭載されています。

上位モデル「iQOO 8 Pro」では下位モデル「iQOO 8」と比較してディスプレイサイズが大きくなり、フラットから曲面に、リフレッシュレートは1Hzから120Hzでコンテンツに応じて自動で切り替わるLTPOディスプレイが採用されています。

また、世界初となるSamsung E5 AMOLEDディスプレイを採用。Samsungの前世代 E4 AMOLEDと比較して消費電力が25%減になるとのことです。

また、画面内指紋認証は「AQUOS R6」でも採用されていた超音波式の指紋センサー(Qualcomm 3D Sonic Max)が採用されています。
認証速度も早くなり、セキュリティも強化されている他、認証面積は11倍広く、2本指での認証もサポートしています。
カメラ構成は、5000万画素のメイン(IMX 766V)、4800万画素の超広角、1600万画素のポートレートを採用したトリプルカメラ
「IMX 766」はOPPOのフラグシップ機「OPPO Find X3 Pro」や「OPPO Reno5 Pro+」にも採用されていたSONYとOPPOが共同開発したセンサーであり、これをさらにvivoがカスタムし強化したのが「IMX 766V」となります。

また、下位モデル同様にメインカメラには手ブレを抑えるジンバル(マイクロPTZ)が搭載されており、ポートレートカメラにはOIS(光学式手振れ補正)が追加されています。なお、ポートレートカメラは光学2.5倍、デジタル30倍のズームに対応しています。


「iQOO 8 Pro」のバッテリー容量は5,000mAhで最大120Wの急速充電に対応。
また、上位モデルのアップグレードポイントして、50Wのワイヤレス充電と10Wの逆充電(リバースチャージ)にも対応します。

50Wワイヤレス充電では、約42分で満充電することが可能です。

カラーはホワイト(赤黒青の3色ストライプ)とグレーの2色を用意

価格は以下のとおりです。

8GB+256GB:4,999元(約84,000円)
・12GB+256GB:5,499元(約93,000円)
・12GB+512GB:5,999元(約101,000円)


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