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Ulefone ARMOR 6Eのスペック詳細!SoCが強化され、価格も安くなって帰ってきた

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Ulefone ARMOR 6E
2019年4月末、Ulefoneより「Ulefone ARMOR 6E」が発売されました。タフネス×中華ハイエンドとして人気を博した「Ulefone ARMOR 6」の後継機となるモデルでメモリやカメラ性能は下がっていますが、OSは最新でSoCの性能は強化されタフネスさはそのままというモデルです。価格は、前モデルよりも1万円ほど値下げされ、さらに人気が高まることが予想されます。

Ulefone ARMOR 6Eを3行でまとめると、、、

  • 前モデルよりSoCは強化され、RAMとカメラ性能はダウン
  • タフネス性能はそのまま
  • 前モデルよりかなり安価

Ulefone ARMOR 6Eのファーストインプレッション

Ulefone ARMOR 6Eの基本情報:スペック

価格250$(約29,000円)
OSAndroid 9 Pie
SoCHelio P70
RAM4GB
ROM64GB
Antutuスコア144000
ディスプレイ6.2インチ / FHD+ 2246×1080
アスペクト比19:9 / Gorilla Glass5
カメラアウト:16MP+2MP
イン:8MP
バッテリー5000mAh(急速充電 , Qiワイヤレス充電対応)
カラーレッド/ブラック
サイズ166.0× 83.0 × 13.3 mm
重量267.5g
対応バンドGSM 1900/1800/850/900
3G WCDMA 2100/1900/1700/850/900
4G LTE-FDD 2100/1900/1800/1700/850/2600/900/700
スペックの見方、判断基準についてはこちら

Ulefone ARMOR 6Eの付属品

  • 充電器
  • Type-C USBケーブル
  • 3.5mmイヤホンジャック変換器
  • OTGケーブル
  • 保護フィルム
  • SIMピン
  • ユーザーマニュアル
  • 保証書

Ulefone ARMOR 6Eのデザイン

Ulefone ARMOR 6Eの筐体
Ulefone ARMOR 6Eのデザイン
Ulefone ARMOR 6Eのデザインは前モデルと変わらず、耐衝撃に強いタフネススマホとなっています。
前面にはUノッチを採用し、背面にはカメラ、ライト・指紋認証センサーにUVセンサーが備わっています。
充電ポートはUSB Type-Cをサポートし、イヤホンジャックはありません。

ザ・タフネススマホのようなデザインなので、好みは分かれるのではないでしょうか。

Ulefone ARMOR 6Eの性能

6.2インチ Uノッチディスプレイを搭載

Ulefone ARMOR 6Eのディスプレイ
ディスプレイは6.2インチのFHD+を搭載しており、ARMOR 6と同様です。
ピクセル数は2246×1080、PPI値は402となっており画質は鮮やかで綺麗なディスプレイとなっています。

そして、ポイントなのが画面占有率が91.8%と高い点です。
一般的なスマートフォンと比べると普通ですが、タフネススマホの中では比較的高い数値になっています。
表面にはゴリラガラス第5世代がコーティングされており耐久性も確かなものです。

Helio P70を搭載し、パワーアップ!

Ulefone ARMOR 6Eのスペック
ARMOR 6EではSoCにHelio P70、RAMは4GBを搭載
前モデルのARMOR 6はSoCにHelio P60、RAMは6GBを搭載していたのでSoCはパワーアップし、RAMは容量ダウンしています。

全体のスペックを表すAntutuベンチマークでは144000点を記録し、前モデルよりパフォーマンスUPを実現しています。
このスコアはSnapdragon 710に近く、Antutu AIのスコアに至っては68000点と高く、Snapdragon 855を搭載している「Xiaomi Mi 9 SE」を上回っています。

スペックとしてはミドルレンジ上位帯と言え、重力級の3Dゲームでも十分楽しむことができるでしょう。

16MP+2MPのディアルカメラを搭載

Ulefone ARMOR 6Eのカメラ
ARMOR 6Eのカメラ構成は1600万画素+200万画素となっています。
ARMOR 6では2100万画素+1300万画素の構成であったため、カメラ性能は大きく下がっています。

カメラ性能は一般的なエントリークラスの性能に近く特筆する点はありません。
ただ、カメラを重視しない方はSoCの性能を上げてカメラ性能を落として価格も下げるのは嬉しいでしょう。
カメラ性能を重視する方は「ARMOR 6」の方が良いでしょう。

耐久性能は前モデルと変わらず

Ulefone ARMOR 6Eの耐久性
ARMOR 6EはARMOR 6と変わらず、防水・防塵でありIP68/IP69Kの等級を取得しています。
水深2Mで2時間の防水機能や1.2Mの高さからの落下や-40℃〜80℃の耐寒性と耐熱性も備えています。

日常生活において「壊れる」ということが想像できないほどのタフネスさですね。

まとめ:Ulefone ARMOR 6Eは買いか否か

ズバリ、タフネススマホを求めている方は買いでしょう!
前モデルのARMOR 6よりもSoCの性能が上がり、普段使いでのパフォーマンスが上がったことに加え、価格が安くなったことが高評価のポイントです。

もちろん、耐久性や標準でアウトドアアプリを備えていることもあり、タフネススマホとしての性能も高く、タフネススマホの中では有力候補となるでしょう。
販売サイト価格(5/3現在)
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