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HUAWEI P40 Liteが正式発表!Googleなし、Kirin810搭載で約3.5万円

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Huawei P40 Lite
Huaweiは、欧州市場にて「HUAWEI P40 Lite」を正式発表しました。
少しややこしいのですが、筐体のデザインやスペックは先日、中国で発表された「HUAWEI Nova 6 SE」と同様。
また、マレーシアで発表された「HUAWEI Nova 7i」とも同様です。

HUAWEI P40 Liteのファーストインプレッション

HUAWEI P40 Liteの基本情報:スペック

価格299ユーロ (約35,000円)
OSEMUI 10 (Android 10)
SoCHisilicon Kirin810
RAM8GB
ROM128GB (NMカード対応)
Antutuスコア約28万
ディスプレイ6.4インチ液晶ディスプレイ
カメラリアカメラ
48MP (広角、f/1.8) + 8MP (超広角) + 2MP (マクロ) + 2MP(深度測定)

フロントカメラ
16 MP (f/2.0)
バッテリー4200mAh
Wi-fi802.11 b/g/n/a/ac 2.4G / 5G Hz
Bluetooth5.0
カラーサクラピンク、ミッドナイトブラック、クラッシュグリーン
サイズ幅76.3mm×長さ159.2mm×厚さ8.7mm 
重量183g
防水防塵なし
接続端子Type-C、USB 2.0
イヤホン端子あり
生体認証指紋認証(側面)、顔認証
対応バンド4G FDD LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28
4G TDD LTE: Bands 34 / 38 / 39 / 40 / B41 (2535 - 2655 MHz)
3G WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
3G TDS: Bands 34 / 39
2G GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)
2G CDMA: BC0
技適認証なし
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

HUAWEI P40 Liteの付属品

  • イヤホン
  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • TPUケース
  • 保護フィルム(貼り付け済み)
  • SIMピン
  • 保証書
  • クイックスタートガイド

HUAWEI P40 Liteの性能

Kirin 810を搭載したミドルレンジ

HUAWEI P40 Liteは、SoCにKirin 810を搭載
Kirin 810は、前モデルの「HUAWEI P30 Lite」が搭載していたKirin 710よりも強力なことはもちろん、「HUAWEI Mate 10」や「HUAWEI P20」が搭載していたKirin 970よりも優れた性能を持っています。

実際、同じくKirin 810を搭載していた「Honor 9X」は、他のミドルレンジ機よりも高いパフォーマンスを有していると評価されていました。

スマートフォンのベンチマークを測定するアプリ"Antutu"が公開しているベンチマークランキングにて、Honor 9Xがミドルレンジ部門で1位を獲得していました。

そのため、HUAWEI P40 Liteも同様にミドルレンジのスマートフォンの中ではトップクラスの性能を有すると期待できます。

4800万画素を含むクアッドカメラ

なんか見たことあるようなカメラモジュール。。。

HUAWEI P40 Liteのカメラ構成は、4800万画素のメイン+800万画素の超広角+200万画素のマクロ+200万画素の深度のクアッドカメラ。

フラグシップ機でないのに、4眼が搭載!
深度に加えて、超広角やマクロレンズが搭載されており、様々な撮影シーンでの活躍が期待できそうです。

4200mAhのバッテリー容量+40W急速充電

HUAWEI P40 Liteは、4200mAhの大容量バッテリーを搭載
前モデルのP30 Liteは、3340mAhの容量だったので大幅UP

また、フラグシップ機では主流になりつつある急速充電にも対応しています。
40Wの急速充電により、30分で約70%を充電すうることが可能です。

まとめ:HUAWEI P40 Lite

処理性能・カメラ性能ともにミドルレンジスマートフォンの中ではトップクラスと言えるスペックを有するHUAWEI P40 Lite
しかし、Googleアプリケーション(GMS)の搭載は無しで、HUAWEI Mobile Services(HMS)が利用可能となっています。

そのため、自身でGoogle関連アプリを導入することのできるユーザーには魅力的な選択肢になり得ますが、万人にオススメできるスマートフォンではありません。

仮に、Google関連アプリをインストールできたとしても、この抜け道が突然使えなくなる可能性もあるためリスクも付きものです。

ヨーロッパでは、3月2日より先行発売が開始されますが、日本での発売は未定です。

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SIM太郎(中の人)

SIM太郎(中の人)

SIM太郎 編集長。ロマン溢れるスマホやマニアックな中華端末が好き。 日本最大のスマホコミュニティを作ることとプロゲーマーになることが目標です。最近は自作PCやVRにハマっています。Twitterフォローしてね♪

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