【高性能カメラ搭載】HUAWEI P20を深掘りレビュー!

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今回はHUAWEIの主力機器であるPシリーズの2018年モデルである「HUAWEI P20」について紹介していきます。2018年3月には上位モデルの「HUAWEI P20 Pro」や廉価版の「HUAWEI P20 lite」と同時に発表しますが通常モデルのP20の実力はどのようなものなのでしょうか?

HUAWEI P20を3行でまとめると

・SIMフリースマートフォンTOPクラスのカメラ性能
・高性能CPUを搭載
・5.8インチの縦長ディスプレイ

HUAWEI P20のファーストインプレション

HUAWEI P20

基本情報

価格69,800円
RAM/ROM4GB/128GB
SoCKirin 970
OSAndroid 8.1
バッテリー容量3,400mAh
Antutuスコア178,000
カラーミッドナイトブルー/ブラック/ピンクゴールド
重量165g
対応バンドFDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
キャリアアグリゲーション対応
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: B34 / 39
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

スペックの読み方、判断基準についてはこちら

HUAWEI P20の付属品

USB-C ハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ / 保護ケース / ACアダプタ / USB Type-C 2.0ケーブル / クイックスタートガイド

HUAWEI P20のデザイン

HUAWEI P20はフロントにノッチディスプレイ、背面にはディアルカメラを搭載しています。パネルはガラス、フレームはメタルで形成されていてクールな印象を持ちます。

HUAWEI P20の性能

超ワイドなフルビューディスプレイ

HUAWEI P20は5.8インチのTFTディスプレイを搭載しています。指紋認証センサーがコンパクトになって前面の物理キーに搭載されていることが特徴でHUAWEI P20 Liteでは背面に指紋認証センサーが搭載されていました。
ベゼルレス志向のデザインながら指紋認証センサーを前面に配置するという珍しい組み合わせですがiPhoneに慣れている方は使いやすいでしょう。

新Leicaダブルレンズカメラ

HUAWEI社とLeica社のパートナーシップから実現したデュアルレンズカメラが搭載されています。このカメラの性能こそがHUAWEI P20の特徴であり、スマホに搭載されているデュアルレンズカメラのなかではかなり上位になるのではないでしょうか。
以下にてP20のカメラの性能について深掘りしていきます。

最先端のカメラセンサー

高品質で明るいレンズ(カラー:f/1.8 + モノクロ:f/1.6 + ズーム:f/2.4)と、大きなイメージセンサー(7.76 mm x 5.82 mm)によって暗い場所でも、鮮やかな写真を撮影することができます。
上の画像は実際にHUAWEI P20のカメラで撮影された写真です。

動きのある被写体でもバッチリ

HUAWEI P20では動く被写体を立体的に認識しながら動きを予測し、ピントを合わせるようです。そのため、動きがある写真でもブレを抑えることができます。

AI手振れ補正

AIによる手振れ補正が搭載されていて、動画撮影の際でも手振れがほとんど気にならなくなります。

スーパースローカメラ

960 fpsのスーパースローモーションビデオモードでは、1秒間に960フレームの動画を撮影することができます。これほどのフレーム数を1秒間で撮影できるカメラは珍しくデジカメ顔負けの機能です。

インカメラも高性能で自撮りもバッチリ

インカメラ最高峰の解像度である、2400万画素のイメージセンサーでインカメラでもクオリティーの高い写真を撮影することができます。

3Dポートレートライティング

AIにより3Dモデリングが顔の特徴を認識し、スタジオで撮影したかのようなハイクオリティなポートレートを撮影することができます。

ハイエンドらしいスペック

huawei p20 spec
HUAWEI P20にはKirin 970というHUAWEI社のハイエンド無けCPUが搭載されており、かつRAMも4GBというパワフルスペックとなっています。そのため基本的に日常動作はもちろん、少し重たい処理が必要なアプリであっても、このくらいの機種になってくると対応できるでしょう。

↓PUBGの参考プレイ動画。十分3Dゲームもプレイしていけるスペックとなっています。

バッテリー容量も安心の3400mAh

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HUAWEI P20 には、3400mAhの大容量バッテリが搭載されています。しかし同時にCPUやディスプレイもハイエンド向けの高スペックなものが搭載されているため、消費電力も多くなってしまっています。ですので過度な期待はせずに、一日はおそらく使えるであろう程度に認識しておく必要があります。

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まとめ:HUAWEI P20は買いか否か

ズバリ、HUAWEI P20は買いではありません。といのも、値段が高すぎます。このレベルの値段であればiOS端末も買えますし、国内Android機種でもそれなりのものが買えます。あえてこの値段を出してリスクの高いHUAWEI機を購入する必要ないでしょう

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