
Googleは、開発者向けイベント「Google I/O」にて新型スマートフォン「Google Pixel 6a」を正式発表しました。

筐体デザインは、Pixel 6シリーズと同じですが、一部スペックを抑えることで低価格が実現されています。
その一方で、Pixel 6aはSoCにGoogleの独自チップ「Tensor」を搭載。これは、「Pixel 6 / 6 Pro」に搭載されていたものと同じです。
もちろん、Pixel 6で好評だった高いAI性能による自動翻訳や消しゴムマジックなどの機能を利用することができます。

Pixel 6aの画面は、6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは60Hzに対応。メモリは6GB、ストレージは128GBを備えます。
バッテリー容量は、4,410mAahを搭載し、30Wの急速充電に対応。カメラは1220万画素のメインと1200万画素 超広角のデュアルカメラを搭載します。
画面サイズやリフレッシュレート、実行メモリやカメラスペックが上位モデルと比較して抑えられています。

筐体サイズは152.2 x 71.8 x 8.9 mm、重さ178g
カラーは、Sage、Chalk、Charcoalの3色が用意されています。
Pixel 6aは、予約開始日は7月21日で、28日に発売。価格は53,900円。
日本では、Googleストアのほか、ソフトバンクとauでも取り扱いが行われます。キャリア版の価格は不明。なお、国内モデルではFeliCa(おサイフケータイ)に対応するとみられます。
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