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【仕様はハイエンド、値段はミドル】ASUS ZenFone5の実力を徹底レビュー!

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ZenFone 5 レビュー
今回は国内ではタブレット、ノートパソコンでもシェアを伸ばしているASUS社の「ZenFone5」の紹介になります。こちらの端末はこのシム太郎で紹介する端末の中では、これまでの中では一番高額な端末となっており、あらゆる機能や仕様がかなりハイエンドモデルに近い仕様となっています。そんなZenFone5ですがある格安シム会社のSIMとセットで購入することで、端末料金が3万円引きになるキャンペーンを行っているので、是非最後まで記事をご確認ください。

ZenFone 5を3行でまとめると、、、

・SIMとセットで買うと3万円引きに
・充電機能は結構こだわってる
・下位モデルにカメラ性能だけ負けている

ZenFone 5のファーストインプレッション

zenfone5 home
シム太郎で紹介している端末では過去最高クラスの端末の紹介になります。今回取り扱う機種は、「ASUS ZenFone5」になります。ZenFone5は三種類あるZenFoneシリーズの中でもミドルレンジに分類される端末で、シムフリーモデルの販売価格は52,890円となっており、すこしミドルレンジにしては高めの値段設定となっています。

基本情報

価格22,800円
RAM/ROM6GB/64GB
SoCMediaTek MT6739WA
OSAndroid 8.0
バッテリー容量3,300mAh
Antutuスコア140000
カラースペースシルバー/シャイニーブラック
重量
165g
対応バンドFDD-LTE: 1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28
TD-LTE: 38 / 39 / 41
W-CDMA: 1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19
基本的に値段はミドルレンジとハイエンドの中間としていましたが、スペックはもうほとんどハイエンドといって問題ないでしょう。ZenFone5には上位モデルのZenFone5Zというモデルがありますので、フラッグシップ機ではなくなっています。
スペックの読み方、判断基準についてはこちら

ZenFone 5 の付属品

ZenFone5の付属品としては、ACアダプター及び充電ケーブル(TypeC)、SIMピン、クリアケース、イヤホン、イヤホンカバー、取扱説明書、製品保証書となっています。付属してくるイヤホンがzenairと呼ばれるしっかりしたイヤホンなので、それがありがたいです。ほかには特にハイエンド機だからといって特に珍しい付属品が付属されているわけではないです。

ZenFone 5のデザイン

2.5D曲面ガラスのオールスクリーンディスプレイ

ZenFone5のデザイン
ZenFoneはミドルレンジ端末で価格もそれなりにするため、本体デザインもそれなりに凝ったデザインとなっています。本体外装に関しては、ガラスコーティングが施され、高級感の漂うデザインとなっています。

前面は一般的なUノッチディスプレイ、ホームボタンはなく画面埋め込み型で、背面にはデュアルカメラおよびフラッシュ、そして指紋認証センサーが搭載される形になっています。

ZenFone 5の性能

AIカメラ

ZenFone5 カメラ

ディアルレンズカメラ

ZenFone5 ディアルレンズカメラ
Zenfone5はミドルレンジ端末ということもあり、カメラもそれなりに気合の入った仕様となっています。f値1.8の明るめのレンズを採用しており、画質としても12MP+8MPのデュアルレンズを背面に、前面にも8MPのカメラを採用しています。またこれらの基礎的なカメラ性能だけでなく、画像認識においても独自のAI機能によりポートレートモードやシーンに合わせた最適なカメラコントロールがなされるようになっています。

↓ZenFone5で撮影した動画

AIパワーパフォーマンス

ZenFone5 AIパワー
基本的にベンチマークを見てもわかるとおり、ZenFone5の計算能力は比較的高いといえます。搭載されているCPUがSnapdragon636と呼ばれるもので、従来型よりもかなり処理能力が向上する形となっています。またこれもZenFone5の非常に珍しい独自機能として、「AIブースト」とよばれるいわばオーバークロックのような機能が搭載されています。そのため重たい処理が必要になれば自動的にこのモードが選択され、快適にマルチタスクをおこなえるようになっています。

↓ZenFone5でPUBGをプレイしている参考動画。

AIバッテリー

ZenFone5 AIバッテリー
ZenFone5は充電機能に関してもミドルーハイエンドクラスとなっています。近年ではOS自体にバッテリーのいたわり機能の導入が施されていますが、それでもZenFoneはさらに高度な充電が行えるようになっています。まずなんといっても第一の特徴が18Wの高速充電に対応していること。専用チャージャーを購入しこの機能を使えば、32分でバッテリー容量の50%を充電できるようになっています。

顔認証&指紋認証に対応

ZenFone5 顔認証と指紋認証
これはこのクラスの端末であれば当然とも言えますが、ZenFone5では指紋認証及び顔認証機能の両方に対応しています。

迫力のあるステレオサウンド

ZenFone5 サウンド
ここはミドルーハイエンドならではの機能といえますが、ZenFone5はハイレゾ音源の再生に対応しています。そのためハイレゾ再生に対応しているイヤホンを購入することで、ハイレゾ音源を外でも楽しむことができるようになっています。これは非常に豪華な機能です。

ディアルSIMに対応

ZenFone5 ディアルSIM
中華端末としてとらえれば当然といえば当然なのですが、ZenFone5はSIMカードが二枚させるようになっています。そのため海外出張の多い方や、国内利用のケースでも音声通話およびデータ通信において利用するSIMカードを使い分けているというユーザーにとっては非常にありがたい機能となっています

格安SIMでの取り扱い

格安SIM会社本体料金(税抜き)購入ページ
LINEモバイル52,800円
BIGLOBEモバイル47,520円
通話SIMと同時契約で36,720円

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~5/12)

DMMモバイル販売終了

IIJmio48,800円

IIJmio(みおふぉん)

楽天モバイル通話SIMとどうし契約で39,880円
データSIMと同時契約で52,800円



OCNモバイルONE通話SIMと同時契約で22,800円

OCNモバイルONE/OCN光

まとめ:zenfone 5は買いか否か

ズバリ、ZenFone5は、もともとOCNモバイルのようにZenFone5とセットで買えば安くなるような格安シム会社を検討していた方にはおすすめできる端末となっています。というのもかなり初期から国内参入していた中華スマホ業者はASUSとHUAWEIが中心であり、しかし現在はもう片方のHUAWEIが情報漏洩リスクなどで下火となっているため、基本的に国内で技適のとれているスマホでコスパの高い中華端末といえばZenFoneになってしまいます。ですので他のマイナー中華スマホが技適取得をもって日本に大々的に参入してくるまではASUS端末は買いといわざるを得ないでしょう。

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