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【最大2TB】Xiaomiが5G通信機能を搭載した外部ストレージの特許を取得!

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アメリカや中国を筆頭とし、日本政府も急いで準備を進めている5G。
しかし、高速に通信できるが故に、4K動画などの様々な大容量のメディアを保存する機会が増えそうです。

また、先日発表されたMi 10シリーズやGalaxy S20、AQUOS R5Gなどは8K解像度での動画撮影に対応。
技術の進歩は凄まじいのですが、データ容量を圧迫するのも事実。
ストレージ不足に関する問題の解決が求められます。

そんな状況下、Xiaomiが、5G通信機能と最大2TBまで対応したストレージ機能を併せ持ったチップカードに関する特許を取得していたことが明らかになりました。


この画期的なチップカードは、SIMカードの形状で、SIMスロットに差し込んで使用するようです。
実は、このような考え方のSIMカードは昨年「Ziguang」という部品メーカーが「Super SIM」という名前で発表していました。前面にSIMチップ、背面にストレージ端子という配置です。

Super Simのデザイン
このチップカードを利用すると、回線とストレージを1スロットに収めることができるので、SIMスロットが2つの端末の場合、2つの通信回線と2つの拡張ストレージが同時に利用できます。

また、機種変更の際にもSIMカードを入れ替えればデータも自ずと移動することができるのでユーザーの利便性は増々広がりそうです。

今回は特許を取っただけに過ぎませんが、是非実用化してほしいところです。
しかし、SIMカードと一体型となるため各通信事業者と連携をする必要があります。この点を踏まえると、日本での利用は現実的ではなさそうです。


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