
Xiaomiは3月末に、スマートフォンとして最大となる1/1.12型イメージセンサー ISOCELL GN2を搭載した最上位機種「Mi 11 Ultra」を発表しました。
そして、同端末に搭載される背面ディスプレイが「Mi Band 5」のディスプレイを使用していることが判明しました。

Xiaomiの最新スマートウォッチは、「Mi 11 Ultra」と同日に発表された「Mi Band 6」
一方、「Mi Band 5」は同社が昨年6月に発表した1世代前のモデルとなります。
確かに、言われてみれば「Mi Band 5」は1.1インチAMOLEDディスプレイ(最大輝度450nit)を搭載しており、「Mi 11 Ultra」の背面ディスプレイのスペックと一致します。

少なくとも、この流用がMi 11 Ultraの製造コスト削減に寄与していることでしょう。
同端末の背面ディスプレイは、通知、バッテリー残量、天気、健康アシスタントなどの情報を表示することができます。