
2020年度、スマートフォン業界の台風の目となっているiQOO
4月には最安のSnapdragon 865搭載端末「iQOO Neo3」を約4.1万円で発表
5月にはAntutu53万点超えでミドルレンジ最高性能となるDimensity 1000+搭載端末「iQOO Z1」を約3.3万円で発表

リーカーによると、iQOO Z1xは、Snapdragon 765Gを搭載し6月に発表するとのことです。(※投稿は既に削除済み)
搭載するSoCからiQOO Z1の2698元(約41,000円)よりも必然的に安いことが想定されます。
では、iQOO Z1xの価格はいくらになるのでしょうか?
そこで、1つの指標となるのがライバルRedmiの存在です。
現在、最安の5G端末はDimensity 820搭載の「Redmi 10X 5G」で1599元(約24,500円)
また、現在の最安のSnapdragon 765G搭載端末は「Redmi K30i 5G」で1899元(約29,200円)
iQOO Z1xの価格はまだ不明ですが、Redmiを意識することは間違いないでしょう。
そうなると、、、2万円台前半と予想ができます。
破格。
Qualcomm製のミドルレンジSoCとして最上位のSnapdragon 765Gが仮に2万円台前半となったらエントリーからミドルレンジまで全てを淘汰しかねない衝撃です。
(※SD 765Gの上位SoCとなるSnapdragon 768Gが発表されているものの、搭載実績はまだ無し。)
期待して続報を待ちましょう。