現在のスマートフォンに搭載されるカメラセンサーは43MPまたは64MPが主流であり、中には108MPカメラを搭載する機種もあります。
そして、先日有名リーカーIce Universe氏が「Samsungが新たに144MPセンサーを開発している」という情報を明らかにしました。
彼によると、144MPセンサーは14nm FinFETプロセスを使用して製造されるとのこと。
一方、2020年のフラグシップ機に搭載されるSoC Qualcomm Snapdragon 865は最大200MPセンサーにサポートすることが明らかになっています。 Samsungが2020年に発表を予定しているフラグシップ機 Galaxy S11シリーズがありますが、同端末には108MPセンサーが搭載される可能性が高いとされています。
そのため、144MPセンサーが実用化された場合は2020年後半に発表を控えるGalaxy Note 11に搭載される可能性が考えられます。
しかし、現時点ではリークに過ぎず可能性の1つとして楽しむのが良いでしょう。