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Redmi Note 8 Proの判明したスペックまとめ!Antutuスコアも公開

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Redmi Note 8 Pro
XiaomiのサブブランドRedmiより展開される大人気スマートフォンシリーズRedmi Noteモデルの新機種情報が届きました。
第8世代となる今作も「Redmi Note 8」と「Redmi Note 8 Pro」の2つのモデルが展開されるようです。

Redmi Note 8シリーズに搭載されるSoC

2つのモデルともSoCにはMediaTek製ゲーミングSoC「Helio G90T」が搭載されます。
Helio G90Tは2019年7月30日に発表された新しいモバイルプロセッサーであり、「ゲーミングSoC、Helio G90とG90Tが発表 Antutuスコアも公開」でも紹介しました。

気になるベンチマークスコアは?

皆さんが最も気になるであろうG90TのAntutuベンチマークスコアも公開されています。
G90Tのスコアは283,333点!
上記の画像では、Kirin 810とSnapdragon 710との比較され、Kirin 810には僅かに及ばないもののSnapdragon 710よりも約7万点ほど高いスコアを記録しています。

また、実機によるAntutuベンチマークスコアも確認できました。
先ほどの公式によるテストスコアよりは下がるものの、「281033点」と誤差の範囲内

ディスプレイのサイズも、この画像により6.53インチと判明

液体冷却機能も搭載

近年、ゲーミングスマホなどでも搭載されることが増えてきた「液体冷却」
なんと、Redmi Note 8シリーズでも液体冷却機能が搭載されるようです。

ゲーミングSoCであるHelio G90Tを搭載している点と、筐体発熱を抑える液体冷却の相性は良くゲームを長時間プレイできるなどの効果が期待できそうです。

Redmi Note 8 Proの筐体

公式レンタリング画像の公開により筐体画像も確認されました。
OPPO Renoに似ている

Redmi Note 8 Proは美しいエメラルドグリーンで高級感を感じます。
また、背面中央にはクアッドカメラが確認できます。
NFC接続にも対応しているようです。
前モデルのRedmi Note 7 とは大きくデザインが異なりますが、個人的には新モデルの方が好みです。
前モデルは以下の記事の実機レビューをご確認下さい。

4500mAhの大容量バッテリーを搭載

Redmi Note 8 Proは4500mAhの大容量バッテリーを搭載
また、画像から3.5mmイヤホンジャックが搭載されることも確認

接続端子については判明していませんが、Redmi Note 7がUSB Type-Cであることを考慮すると、今作でもType-Cが採用される可能性が高そうです。

6400万画素クアッドカメラを搭載

Redmi Note 8 Proはメインカメラに6400万画素カメラを搭載
そして、25倍のズーム機能を備えることも確認

Rdmi Note 8 シリーズは2019年8月29日に正式発表されるようです。
そこで、価格も正式発表されますが3万円台なら嬉しいなと思っています。

続報が入り次第、お伝えしていきます。

〜追記〜
Redmi Note 8 ではSoCにSnapdragon 665が搭載されることが確認できました。
Snapdragon 665は「Xiaomi CC9e」や「Xiaomi Mi A3」でも搭載されていたSoCになります。
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