韓国メディア ETNewsが、LGの2020年下半期の戦略モデルについて報じています。
LGはこれまで通り2画面を推し進めていくのですが、新たなコードネーム「윙(Wing)」は一風変わったデザインが特徴的です。
6.8インチのメインディスプレイに加えて、アスペクト比1:1の4インチのセカンドディスプレイを搭載しています。
コードネーム「Wing(翼)」にあるように、メインディスプレイを90°回転することでセカンドディスプレイが現れるようです。
LGは2020年にブランド戦略を刷新!
その際に、「昨今のスマートフォンは、どれも似ておりスペックだけでは区別が難しくなっている。LGでは、独特なデザインと「触覚」を強調する新製品ロードマップに着手します。」と述べていました。
コードネーム「Wing」はLGだけの独特なデザインで、まさに有言実行していると言えます。
WingはLG VELVETと同じようにSnapdragon 7XXのSoCを搭載し、5Gに対応
リアカメラは6400万画素を含むトリプルカメラを搭載すると伝えられています。
果たして市場に受け入れられるのでしょうか
筆者の余談ですが、Wingを見た際に「2000年代に発売された回転式ガラケーに似ているなぁ」という印象を受けました。
20年ほど経って過去を彷彿させるデザインに趣きを感じています。
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