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【特許取得】HUAWEI Mate 40シリーズのカメラが"いびつ"な形状

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3月26日、当サイトにてHUAWEI Mate 40は背面に多機能タッチディスプレイを搭載する可能性があると報じました。
そして、追加の情報として同社が新たなカメラデザインの特許を取得していたことが明らかになりました。

この特許は2019年7月15日にHUAWEIによって申請され、2020年3月20日にWIPO(世界知的所有権機関)に承認されました。

WIPO(世界知的所有権機関)に登録されたカメラデザイン
WIPO(世界知的所有権機関)に登録されたカメラデザイン
ディスプレイ側にHUAWEI Mate 30 Proよりも小さく、HUAWEI P20 Proと同じくらいの大きさと思われるノッチが採用されていること。
背面側には一部が削られた丸形のカメラユニットが左上に配置されていることが分かります。

画像にはカメラのレンズが描かれておらず、どのようなカメラ構成になるのか明らかになっていませんが、HUAWEI P40 Pro+で5眼カメラを搭載しているため、HUAWEI Mate 40シリーズでも5眼カメラもしくは、それ以上のカメラを搭載する可能性は十分に考えられます。


ただし、このデザインの特許が取得されたからと言って必ずしもHUAWEI Mate 40シリーズに採用されるとも限りません。
このデザインが実際に採用された場合、背面多機能ディスプレイと、どのように組み合わせて使えるのか非常に気になります。

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HUAWEIが大好きな人です。 HUAWEIが好き過ぎてライターになったと言っても過言ではありません(笑) まだまだ未熟者ですが頑張ります! ガジェットで困ったことがあれば「SIM太郎」で検索!!

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