
Apple Watch Series 5は、Apple Watch Series 4から新たに常時画面点灯機能が追加されただけで、特にそれ以外に目立ったアップデートはされませんでした。
しかし次に発売されるApple Watch Series 6では、大幅なアップデートが来ると噂されています。

これまでApple Watchには指紋センサーは搭載されておらず、ペアリングしているiPhoneのロックを解除するか、PINコードを直接入力するしかありませんでした。
一見スマートウォッチに指紋センサーは不要な気もしますが、簡単にロック解除できたり、App Storeでアプリをインストールしたり、今後のアップデートで搭載されると示唆されているCarKeyで車を解錠する際に使ったりと、Touch IDが必要な場面が増えそうです。

常に肌身離さず身に付けておくスマートウォッチとしては、健康維持促進に有効な機能等も続々と追加されるのは嬉しいですね。
進化していくApple Watchの次なる方向性に期待が高まるばかりです。
また、スマートウォッチと言えば、Apple Watchという状況が長く続いていましたが、昨今では「Mi Watch」や「OPPO Watch」などの”Apple Watch似”の製品が発表されています。これらとの競争にも注目です。