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【決定版】SIMフリーモバイルルーターの選び方とおすすめ機種3選

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【決定版】SIMフリーモバイルルーターの選び方とおすすめ機種3選
モバイルルーターを持ち運ぶことで、どこでも手軽にインターネットを楽しむことができますが、料金が気になりますよね、、、。
スマホではSIMフリースマートフォンと格安SIMを組み合わせて、料金を安く抑える方法がありますが、実はモバイルルーターでもSIMフリー版があり格安SIMと組み合わせることで節約ができるのです。
今回はSIMフリーモバイルルーターの選び方とおすすめの機種を紹介していきたいと思います。

SIMフリーモバイルルーターの選び方

SIMフリーモバイルルーターの選び方

通信速度で選ぶ

モバイルルーターにもLET対応の有無が存在します。
そのため、通信速度の速さを求める方はLET対応のモバイルルーターであるか確認しましょう。

バッテリーで選ぶ

モバイルルーターにもスマホと同じように機種ごとにバッテリー容量が異なります。当然、バッテリー容量が大きいと長時間の使用が可能になります。

対応バンドで選ぶ

対応バンドとはモバイルルーターが対応する周波数のことです。SIMカードの事業社とモバイルルーターの対応バンドが異なる場合、正常に通信ができない可能性があります。
そのため、モバイルルーター自分が利用しようとしている格安SIMの対応バンドであるか確認しましょう。

デザインや持ち運び安さで選び

モバイルルーターには、タッチパネル対応であるものや機種によって重さが異なります。
普段、自分がWi-fiを使用するシーンに合わせて使いやすいデザインか持ち運びやすい重さかどうかも1つの基準となります。

SIMカードが何枚入るかで選ぶ

2枚のSIMカードを使いたい場合などは、端末に2枚以上のSIMカードが差し込むことのできる端末を選びましょう。抜き差しの手間が省けることは大きな利点となります。

海外対応かで選ぶ

海外に行く際に、モバイルルーターをレンタルする方もいるかもしれませんが、SIMフリーモバイルルーターでは現地で短期間の使い切りSIM等を差し込んで使用することもできます。海外での使用が想定される方は、その国のSIMに対応しているかどうかを判断基準にしても良いかもしれません。

オススメのSIMフリーモバイルルーター

日本電気(NEC) SIMフリーモバイルルーター Aterm MR05LN

日本電気(NEC) SIMフリーモバイルルーター Aterm MR05LN
LET-Advancedと呼ばれる技術を採用しており、下り最大375Mbpsという高速通信が可能なモバイルルーターです。カフェや公共施設などの公衆無線LANを利用したインターネット通信や国際ローミング通信も可能なハイスペックなモデルとなっています。 さらに、nanoSIMカードを2枚挿入できるディアルSIM対応で、10秒程度でSIMの切り替えができます。Bluetoothデザリングの場合、最大30時間の通信が可能で休止状態では1250時間もの連続待受が可能です。 また、本体も11mmという薄型でタッチパネル搭載のモデルとなっており、専用アプリをインストールすることでスマホやタブレットからのリモート操作も行えます。

Huawei SIMフリーモバイルルーター Mobile WiFi E5577S

ファーウェイ(Huawei) SIMフリーモバイルルーター Mobile WiFi E5577S
格安スマホで有名なHUAWEI製のSIMフリーモバイルルーターです。
ポケットに入るほどのコンパクトで軽いボディが特徴で、最大12時間の連続通信が可能で国内外の主要なバンドに対応しています。 また、別売りの専用ケーブルでスマホを充電することもでき、専用アプリでスマホからリモート操作ができます。何と言っても1万円を切る非常に安い価格が魅力的です。

NETGEAR SIMフリーモバイルルーター AirCard AC785-100JPS

NETGEAR) SIMフリーモバイルルーター AirCard AC785-100JPS
4G LETに対応したSIMフリーモバイルルーター
最大15台との同時接続や世界93カ国での通信が可能とパワフルな端末となっています。 また、簡単に接続設定が可能なのも嬉しいポイントです。専用アプリをインストールすることでスマホでリモート操作することも可能です。 格安SIMを比較したい方は下記の記事をご覧ください
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