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Xiaomi スマートフォン

【音質が強み】Xiaomi Mi 10Sが正式発表!Snapdragon 870/108MP4眼/90Hz有機ELで約5.5万円


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Mi 11S

Xiaomiは3月10日、Mi 10シリーズの最新モデル「Xiaomi Mi 10S」を中国にて正式発表しました。

Mi 10Sは、SoCにSnapdragon 870、メモリは8/12GBのLPDDR 5、ストレージは128/256GBのUFS 3.0を構成

先日発表されたRedmi K40もSnapdragon 870を搭載しており、処理性能においては同じ立ち位置となります。(※Redmi K40のストレージ規格はUFS 3.1)

Xiaomi公表のAntutuスコアは「691,172

Snapdragon 888を搭載する同社最上位機種「Mi 11」のAntutuスコアは編集部による実機測定で「711,464」
ほとんど差がないようです。
(→【国内最速】Xiaomi Mi11 実機レビュー!Snapdragon 888搭載の最新ハイエンドの実力は?

6.67インチ、有機ELの湾曲ディスプレイを搭載
リフレッシュレートは90Hz、タッチサンプリングレートは180Hzに対応しています。
ディスプレイスペック、サイズは「Mi 10」とほぼ同様。


Redmi K40は6.67インチ、有機ELで120Hzのフラットディスプレイが採用されており、僅かに差別化が図られています。

カメラは、108MPメイン、13MP超広角、2MP深度、2MPマクロのクアッドカメラ

発表前からカメラユニットが「Mi 10 Ultra」に似ていると言われていましたが、発表会では「Mi 10 Ultra」をイメージしたと説明されていました。

最も強調されているカメラがマクロと、少し変わった配置をしています。

バッテリー容量は、4,780mAh
33W急速充電、30Wワイヤレス充電、10Wリバースチャージに対応
有線なら56分、無線なら69分で0%から100%まで充電することができます。

そして、Mi 10Sの最大の特徴である「音質」
Mi 11にて初めて採用されたHarman Kardon監修のデュアルステレオスピーカーを「Mi 10S」でも搭載

側面上部には「harman/kardon」のロゴが印字。
また、harman/kardonチューニングで音質を最大限向上させているとのこと。

さらに、1216サイズのデュアルステレオスピーカー、振幅は業界最大となる0.7mm(一般的にスマホは0.5mm)を採用

音の大きさは空気の振動の大きさに関係しており、搭載されるスピーカーの振幅が大きくなると空気の振動も大きくなり、聞こえる音も大きく、より重低音を響かせることができます。

DxOMarkによるオーディオ評価では、歴代の測定端末の中で「Mi 10S」が最高音質のスマートフォンとして評価されています。

特に、音のボリューム、低音/中音/高音のバランスが高く評価されており、「欠点はほとんどありません」とまで言われています。

カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色
中国にて3月12日に発売、価格は以下の通り。

  • 8GB+128GB: 3,299元(約55,000円)
  • 8GB+256GB:3,499元(約58,000円)
  • 12GB+256GB:3,799元(約64,000円)

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