
Xiaomiのゲーミングブランド Black Sharkは9月13日、中国にて「Black Shark 4S」および「Black Shark 4S Pro」を正式発表しました。
また、「Black Shark 4S」はガンダムSEEDとのコラボモデル「Black Shark 4S Gundam Limited Edition」が発売されます。

そのため、Black Shark 4SはBlack Shark 4と同じくSoCにSnapdragon 870を搭載。一方、上位モデルの「Black Shark 4S Pro」は最新のハイエンドSoC Snapdragon 888+を搭載しています。
その他、違いとしてはメインカメラの画素数が4,800万画素か6400万画素かの違いがありますが、それ以外のディスプレイやバッテリー性能は同じになります。


メモリ規格はLPDDR5で同じ、一方、ストレージ規格はBlack Shark 4SがUFS 3.1であるのに対し、Black Shark 4S ProはUFS 3.1に加えてSSDが採用されています。

同社は、SSDを加えたRAID構成にすることで読み込み速度が55%、書き込み速度が69%向上すると説明。この構成は前モデル「Black Shark 4 Pro」にてスマートフォンとして初めて採用されたものであり、スマートフォンのベンチマークソフトを提供するAntutuも、メモリやストレージの性能を表す「MEMスコア」で他のUFS 3.1のみを搭載するフラグシップ機を大きく差を付けていると評価しています。


これは前モデル「Black Shark 4 Pro」が2021年3月に発表されて以来、6ヶ月連続で獲得したAndroidスマホにおけるAntutuスコアの首位を自らで更新するものとなっています。



僅か5分で50%、15分で満充電することが可能と、スマートフォン最速級の充電速度を誇ります。

嬉しいことに、120Wの電源アダプターが付属します。

解像度はFHD+ 2400×1080、アスペクト比は20:9、最大輝度は1,300nit、そして、144Hzのリフレッシュレート、720Hzのタッチサンプリングレート、HDR10+に対応します。

この物理ボタンは、ゲームの特定の操作を割り当てられる他、普段使いに際してはスクリーンショット、QRコードリーダー、ライト、録画、録音などの操作を割り振ることも可能です。

その他、指紋認証は側面、イヤホン端子は搭載、OSはAndroid 11 (JOYUI 12.8)をプリインストールします。

また、背面デザインがBlack Shark 4SとBlack Shark 4S Proでやや異なります。




Black Shark 4Sシリーズの価格は以下の通り。
Black Shark 4S
- 8GB+128GB:2,699元(約48,000円)
- 12GB+128GB:2,999元(約53,000円)
- 12GB+256GB:3,299元(約58,000円)
- 12GB+256GB:4,799元(約85,000円)
- 16GB+512GB:5,499元(約97,000円)
- 12GB+256GB:3,499元(約62,000円)