
オウガ・ジャパンは、5G対応のエントリースマートフォン「OPPO A55s 5G」を発表しました。11月26日発売、価格は33,800円。

画面は6.5インチ(1080×2400)の液晶ディスプレイを採用し、90Hzのリフレッシュレートをサポートします。
SoSにはエントリークラスのSnapdragon 480 5Gを搭載し、メモリは4GB、ストレージは64GB(MicroSD対応 最大1TB)を備えます。
同じくSnapdragon 480 5Gを搭載するスマートフォンとしては、2021年6月発売の「OPPO A54 5G」や8月発売の「Redmi Note 10 JE」が挙げられ、本機同様にいずれも3万円前後の価格設定のエントリーモデルとなっています。

夜景が美しく撮影できるウルトラナイトモードや、シーンに合わせて色味を自動調整するAIシーン強化、被写体が際立つポートレートモードや、人物の年齢や特徴に応じて自然に美しく補正するAIビューティーなどの撮影モードに対応します。

ただし、OPPO A55s 5Gは製品パッケージの薄型化が図られており、残念ながら充電アダプターと充電ケーブルは付属しません。(※保護ケースと貼付け済みの保護フィルムのみ今まで通り付属します。)

その他、モノラルスピーカー3.5mmイヤホンジャックを搭載し、SIMカードはnanoSIMとeSIMに対応します。
生体認証は顔認証のみで指紋認証には非対応です。
また、FeliCa(おサイフケータイ)にも非対応となっています。

OPPO 公式楽天市場店、家電量販店、AmazonなどのECサイト、ソフトバンク、楽天モバイル、MVNOなど幅広く販路が用意されています。
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