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メルカリで中華スマホの出品が規制強化、技適なしは無条件で削除!

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XiaomiやOnePlusなどの日本で販売されていないスマートフォンを購入する際にメルカリで購入する方も多いことでしょう。
AliExpressやBanggoodでの購入よりも、早く届く、国内発送なので輸送リスクが少ない、支払い方法が多いなどの理由で好まれるのも事実。
しかし、メルカリにて海外製のスマートフォンの出品が規制強化されているようです。

ユーザーがメルカリにて「Mi Note 10」を出品したところ、メルカリ事務局より「禁止されている出品物」に該当するとし、出品が削除されました。
Mi Note 10を出品した、naoming728さんに取材を行なって分かったことを、以下まとめていきます。

naoming728さんが、メルカリにて「Mi Note 10」を出品したところ出品が削除されました。
個別メッセージを確認すると、メルカリ事務局より以下のようなメッセージが記されていました。
「今回お客様がご出品された商品につきまして、下記の『禁止されている出品物』に該当することを確認したため、事務局にて削除いたしました。」

しかし、Mi Note 10はXiaomiが唯一、日本で販売しているスマートフォンであり、当然「技適マーク」は付いています。
仮に、海外で販売されている国際版だとしてもアップデートにより「技適マーク」が付与されています。
技適マークがあるのにも関わらず、出品が削除されたことを受け、naoming728さんは、メルカリ事務局に問い合わせを行いました。

問い合わせに対し、メルカリ事務局は「第3者からも明確に確認できる技適マーク」を掲載した上で出品することを要求。

その後、naoming728さんが「Mi Note 10」の技適マークを掲載したところ、削除されることなく出品が可能となりました。

一連の流れで、判明したことをまとめると以下の通り。

  • 技適なしのスマホは、無条件で事務局により削除される
  • 技適ありのスマホであっても、海外製の場合は技適マークを掲載する必要がある
しかし、現時点でメルカリを確認すると、技適なしのスマートフォンが未だに多く販売されています。
これらも、今後の取り締まりにより完全に削除され、メルカリで技適の無い海外製スマートフォンを出品することも購入することもできなくなってしまうのでしょうか。

また、日本で販売されているAppleやHuaweiのスマートフォンも、もちろん海外製のスマートフォン。
これらも、技適マークをわざわざ掲載する必要があるのでしょうか。
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