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HUAWEI スマートフォン

【Kirin不採用】Honor Play 4の詳細スペック!Dimensity 800,64MP4眼で約2.8万円


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HUAWEIのサブブランド Honorは、中国にて6月3日「Honor Play 4」を正式発表しました。

Honor Play 4を3行でまとめると、、、

  • 独自SoC KirinではなくMediaTek製SoC Dimensity 800を搭載
  • 上位モデルのHonor Play 4 Proよりもカメラ性能は上位
  • 22.5W急速充電、側面指紋認証

Honor Play 4のファーストインプレッション

Honor Play 4の基本情報:スペック

Honor Play 4の付属品

  • 充電アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • 保護フィルム(出荷時に貼付け済み)
  • TPU保護ケース
  • SIMピン
  • クイックガイド
  • Honor カード

Honor Play 4のデザイン

若者向けブランドということで、毎回独特な発表会を行うHonor
前回はファッションショー形式でデザインを紹介しましたが、今回は発表会冒頭で突然とライブが開催

もはや、発表会自体が一つのコンテンツになっているHonor

カラーはブラック、ブルー、ピンクの3色
イヤホン端子有りで側面指紋認証を搭載

Honor Play 4の性能

Dimensity 800を搭載

なんと、独自SoCであるKirinではなくMediaTek製の5G SoC 「Dimensity 800」を搭載

Honorブランドとして初めてKirin以外の5G SoCを搭載した端末になります。
(5月24日に発表された「HUAWEI Enjoy Z 5G」もDimensity 800を搭載。HUAWEIとして初めてKirin以外の5G SoCを搭載した端末。)

2020年1月に発表されたミドルレンジSoCで、Kirin 820やSnapdragon 765Gに近いベンチマークスコアを記録しています。

また、Honor 9Xシリーズなどでもお馴染みの”VC液体冷却”を搭載

6400万画素を含むクアッドカメラ

Honor Play 4のカメラ構成は、メイン6400万画素+超広角800万画素+深度200万画素+マクロ200万画素のクアッドカメラ構成です。

このカメラ構成は、HUAWEI nova 7EやHUAWEI P40 lite 5Gと同様になります。

HUAWEIハイエンド端末などに採用される”RYYBセンサー”は搭載されていませんがミドルレンジ端末として、十分すぎるカメラスペックと言えます。

一点、注意点。
上位モデルのHonor Play 4 Proは4000万画素を含むデュアルカメラとサーモカメラを搭載

SoCなどは、Honor Play 4 Proの方が性能が高いですが、カメラ構成のみ下位モデルのHonor Play 4の方が高いです。

4300mAh+22.5W急速充電のバッテリー

Honor Play 4は、4300mAhのバッテリー容量を搭載し、22.5Wの急速充電に対応

まとめ:Honor Play 4の総評

Honor Play 4は、1799元(約27,500円)

スペック的には、6月2日に日本で発表された「HUAWEI P40 lite 5G(税抜39,800円)」と被る部分が多々あります。

日本版 P40 lite 5Gは、SoCにKirin 820 5Gを搭載し、40Wの急速充電に対応し、5Gを含む対応バンドを豊富にサポート

対応バンドの点では、P40 lite 5Gに軍配が上がりますが、SIMを刺さないサブ機としての運用ならHonor Play 4に軍配が上がります。

Dimensity 800やHMS(HUAWEIモバイルサービス)を試してみたい方にはアリ、、、、?


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