
Xiaomiの新型フラグシップ機「Redmi K50 Pro」のレンダリング画像が公開されました。

そのため、今回公開された「Redmi K50 Pro」のレンダリング画像も確度の高い情報であると期待できます。
レンダリング画像によると、「Redmi K50 Pro」は長方形のカメラモジュールにトリプルカメラを搭載。背面は側面に向かって湾曲しており、お馴染みのRedmiロゴが確認できます。
そして、前面中央にパンチホールを配置し、音量ボタンと電源ボタンは右側面に、Type-Cポートとスピーカー、マイクは下部に並んでいます。

画面は、約6.6インチのフラットディスプレイを搭載。パネルの種類やリフレッシュレートについては言及されていませんが、120HzのOLEDであることが推測されます。
SoCにはSnapdragon 8 Gen 1を搭載し、メモリとストレージは6GB+128GBモデルの構成から用意。
リイアカメラは6,400万画素のメインカメラを含むトリプルカメラを搭載。バッテリー容量は4,700mAhで120W急速充電に対応します。筐体サイズは163.2x 76.2 x8.7mm。

このカメラデザインはXiaomi端末の中でも稀有なものであり、同社の女性向けスマホ「Xiaomi Civi」に近いように感じます。
同シリーズより一足先にゲーミングスマホの「Redmi K50 Gaming」が発表されましたが、その他の機種についいてのアナウンスは未だありません。