先日のau 5Gの発表会にて、大きな話題を呼んだXaiomi Mi 10 Lite。
しかし、発表会で製品が登場することはなく7月以降発売予定という情報しか提供されていませんでした。
今回は、海外のリーク情報から、Mi 10 Liteの予想されるスペックを紹介していきます!
Xiaomi Mi 10 Liteのデザイン
※Mi 9 Liteが中国版Mi CC9だったことから、Mi 10 LiteはMi CC10と仮定しています。 Mi 10 liteのデザインは角度で色が変わる、トワイライトカラーの背面となっており、4等分線の引かれた円形のカメラフレームには、合計4つのカメラが搭載されています。カラー展開は現状不明です。
ディスプレイに関しては、パンチホールディスプレイが搭載されています。
写真から、ノッチ(画面のフチ部分)の幅も狭くなっているように思います。 一方、auのMi 10 lite公式ページには、上の写真とは全く異なるスマートフォンの写真が掲載されています。ディスプレイ下のベゼルも太く見えますね。
こちらは一世代前に当たる、Mi 9 liteの写真です。
auページのXiaomi Mi 10 liteと比べても、明らかにディスプレイ下部のベゼルが細いのがわかります。
更に、公式ページには『画像はイメージです』との記載もありますので、auの公式サイトにあるスマホの写真は全く違うものかもしれません。
Xiaomi Mi 10 Liteのスペック
Xiaomi Mi 10 LiteにはSoCにSnapdragon 735が搭載されるとされています。現在、Snapdragon 735は未発表であるものの、現在開発中の5Gに対応したSoCとなっています。
Snapdragon 730番台のSoCは、ミッドレンジとハイスペックの間、中の上くらいのスペックとなっています。
リーク情報などから、現行のSnapdragon 730と比べ、小サイズ化により省電力性能に優れているとのことです。
メモリとストレージの容量は6+128GB、6+256GBとなる可能性が高いです。
Xiaomi Mi 10 liteのディスプレイ
Mi 10 liteには左側にパンチホールのカメラが備えられています。賛否の分かれる湾曲加工に関しては、現状わかりません。
また、背面や電源ボタンに指紋認証センサーがないため、ディスプレイ内指紋認証センサーが搭載されていると予測されます。
そして、ディスプレイ内に指紋認証センサーがあることから、有機ELディスプレイを採用している可能性が非常に高いです。
現状、市販されているもので、画面内指紋認証に対応するディスプレイは有機ELディスプレイのみとなっています。
auでの発表により、一時は『Xiaomi』のワードがTwitterのトレンドにもなっていました。
大手キャリアから販売されることから、今まで以上に注目度が高まっています。
ぜひとも同社には、『消費者を裏切らない商品とサービス』が提供できることを期待したいです。
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