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Xiaomi CEO 「3年で中国市場での覇権を狙う」

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Xiaomiは2014年の最初の開店以来、一貫してビジネスモデルを調整してきました。
オンラインのみでの販売モデルからオフラインストアを導入したり、スマートホーム製品部門が会社にとって大きな収益を生み出すようビジネスモデルとなりました。

昨年、会社が上場してからは投資家のために利益を生み出そうと努力しており、活発に調整が行われています。
今年5月、同社は組織再編と人事任命を発表しました。
この任命には、グループ会長兼CEOでもあるLei Jun氏が含まれており、Xiaomiグループの社長として、中国に置ける事業開発とチーム管理に全責任を負うことになりました。

この人事任命の1ヶ月後にLei Jun氏とXiaomi Chainaは極秘会議を開催しました。
この会議にてLei Jun氏は「最強のXiaomi軍、3年間で勝利せよ!」と提案し、会議中にはLei Jun氏による演説がビデオにて共有されました。
ビデオでは、同社が中国市場を捉えるために3年間の目標を設定し、Xiaomi及びRedmiブランドとAIoT製品に着手すると示唆しました。
同社はまた、5Gで中国市場のシェアを勝ち取るための新たな機会にも注目しています。

今年1月、XiaomiはスマートフォンとAIoTに重点を置いたディアルエンジン戦略を発表しました。
AIoTとは、AIとIoTを組み合わせた造語であり単にモノがインターネットに接続してデータのやり取りを行うだけでなく、人工知能によって学習するシステムのことです。

さらにXiaomiは先週、中国地域の再編と中国向けオンラインビジネス委員会の設立を発表しました。
Zhang Jianhui、中国副社長をオンラインビジネス委員会の委員長に任命し、社長であるLei Jun氏に直接報告されるとのことです。
これら全てはXiaomiは中国市場を捉えることを目的とした施策ですが、中国で最大のシェアを持つHUAWEI社を打倒するにはいくつもの大きな課題がありそうです。

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