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「vivo X80」シリーズは4月25日に発表!サムスン製の新センサー「GNV」を搭載し、カメラ性能を強化


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vivo X80 Pro+

vivoは、新型スマートフォン「vivo X80」シリーズを中国市場にて4月25日20時(日本時間)に発表することをアナウンスしました。

前モデルのX70シリーズは、「vivo X70」「vivo X70 Pro」「vivo X70 Pro+」の3機種が展開されていましたが、X80シリーズでは「vivo X80」「vivo X80 Pro(Snapdragon 8 Gen 1 搭載版)」「vivo X80 Pro(Dimensity 9000 搭載版)」の3機種が発表されると見られています。

同社公式Weiboにてvivo X80シリーズのティーザー画像が公開されており、筐体デザインの一部が明らかになっています。上記の端末は、最上位機種の「vivo X80 Pro」と見られており、ZEISS社とのパートナーシップを継続し、Samsungの新センサー「GNV」やペリスコープカメラを採用した4眼構成となることが伺えます。

ティーザー画像に示されているレンズのフィルター枠には、「1.57-3.4 OIS 1/1.3 GNV」と記されています。
前モデル最上位機種の「vivo X70 Pro+」に採用されているイメージセンサーは「Samsung ISOCELL GN1」で、、先日発表された折りたたみスマートフォン「vivo X Fold」は「Samsung ISOCELL GN5」を搭載しています。

その他、他社のスマートフォンでも「GNV」と言うイメージセンサーを搭載するものはなく、新型のイメージセンサーであると推測できます。

これについて、著名リーカーの数码闲聊站氏は「GNVは、(前モデルに搭載されていた)GN1の改良版であり、画素数は5000万画素、センサーサイズは1 / 1.3、f / 1.57の絞り値である。」と述べています。(※画素数、センサーサイズ、絞り値いずれもGN1と同様です。)

また、同氏は「vivo X80 Pro」のカメラ構成について、5000万画素のメイン(GNV)、4800万画素の超広角(IMX 589)、1200万画素の中間望遠(IMX 663)、800万画素のペリスコープ望遠(Hi847)の4眼とし、引き続き画像処理チップ「vovo V1」も搭載されると述べています。

注目なのは、Samsungの新センサー「GNV」が「GN1」からどの程度強化されたのか、そしてペリスコープ望遠が前モデルに採用されていたOmniVision社の「OV08A10」からSK hynix社の「Hi847」の変更されていることでしょう。

カメラ性能に定評のあるvivoの最上位機種「vivo X80 Pro」が新たな構成でどれほどカメラ性能を上げられるのか注目です。

「vivo X80 Pro」のその他のスペックは、リーク情報によると、6.78インチ QHD+解像度のAMOLEDディスプレイを搭載し、120Hzの可変リフレッシュレートに対応。そして、Snapdragon 8 Gen 1(Dimensity 9000)を搭載、バッテリーは4,700mAhで80W急速充電、50Wワイヤレス充電に対応すると伝えられています。

「vivo X80 Pro」を含むvivo X80シリーズは4月25日に中国市場にて発表される予定です。

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