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SONY モバイル事業部長「中国市場でもスマートフォン事業は手放さない」

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中国市場では競争力の高いスマートフォンが多く存在し、SONYの市場シェアは低下しています。
しかし、インタビューにて同社モバイル事業部長は「事業部門が収益性がたとえ低くても損失を被っても、同社は中国市場から撤退しないだろう。」と述べました。
また、「5G時代の市場に勝つために、より競争力のある製品を発売する予定である。」と付け加えました。

SONY Mobileは、人事・技術・販売チャネル・インフラストラクチャの面でSONYの様々な事業の協力を促進するために、SONY Mobileを「SONY中国コンシューマーエレクトロニクスビジネス部門」に統合すると述べていました。
SONYは、技術的優位性と連携して革新を続け、写真・動画・ゲームの分野で顧客基盤を拡大し、SONY独自のエンターテイメント体験を備えた製品を多く提供するとしています。

SONYは2019年3月末にて「Xperia」を生産する北京工場を閉鎖しましたが、中国市場から撤退しないことを強調し、スマートフォンの販売と関連するマーケティング活動を継続する意思を見せました。

同社は、新たなフラグシップ機として「Xperia 5」の予約注文を行っており、10月28日より中国市場へ投入される予定です。

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