Samsungは、Microsoftと協力してWindows 10向けの「QuickShare」を準備しているようです。
「QuickShare」とは、SamsungがGalaxy S20シリーズにて実装したGalaxy端末間でのファイル共有サービスのことで、AppleのAirDropのようなものです。
(※Android 10にアップデート後、他のGalaxy端末でも利用可能に)
Aggiornamenti Lumiaの報告によると、SamsungはMicrosoftと協力し、Microsoft StoreにてWindows 10アプリ「QuickShare」をリリースする準備を進めているようです。
これにより、GalaxyユーザーはスマートフォンとPC間で画像、動画、ドキュメントなどのファイルを簡単に素早く共有できるようになります。
AppleのAirDropも同社のデバイスに限定されますが、MacOSに対応しておりスマートフォンとPC間でもファイル共有が可能でした。
同様に、Samsungも「QuickShare」のWindows 10対応により、GalaxyデバイスとWindows 10間のファイル共有が可能となり、利便性が向上する見込みです。
以前にもMicrosoftは、Windows 10の「スマホ同期」機能にてGalaxyデバイスの複数のAndroidアプリを同時に起動および操作が可能となるアップデートを実施しています。
MicrosoftとSamsungのパートナーシップにより、数あるAndroidスマートフォンの中でも、Windows 10にてGalaxyユーザー優位の新機能が続々とリリースされる状況が続いており、Windows 10を使用するAndroidユーザーならGalaxyがベターとすら考えてしまいます。