
realmeは7月に発表予定の次期フラグシップ機にて、カメラメーカーと共同開発したカメラを搭載すると伝えられています。


モノクロで鮮明な写真がrealme端末で撮影できることを示唆しているのだと思われますが、写真のウォーターマーク(透かし)にはモザイクがかかっており端末名は明らかにされていません。
おそらくカメラ性能が特徴となる未発表の端末なのでしょう。
そのため、上記2人の同社幹部の発言を踏まえると、未発表のスマートフォンはカメラフラグシップである可能性が極めて高いとされます。

ただし、これについては昨今のスマートフォン業界のトレンドにもなっている、カメラメーカーと共同開発を行うと見られています。
著名リーカーの数码闲聊站氏も、「realmeが老舗カメラメーカーと共同開発を行う。」と発言しており、より一層信憑性が高まっています。

Kodak(コダック)は、1881年創業のアメリカの老舗カメラメーカーです。世界で初めてデジタルカメラを開発したメーカーであり、最盛期の2000年頃までは世界最大のカメラメーカーとして高いシェアを獲得していました。しかし、2012年に破産を申請。その後、規模を縮小して再出発し、現在は商用印刷ソフトウェアとハードウェアをメインに取り扱っている企業です。
Kodak IM5 kodak Ektra
まだ、realmeとコダックが共同開発を行っていることが確定した訳ではありませんが、一時は世界的なシェアを持っており、過去にAndroidスマートフォンを発売していたカメラメーカーとrealmeのコラボレーションは非常に胸が踊ります。
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