
realmeは、ブランド設立から急速に成長しているスマートフォンメーカーのひとつですが、
その裏には絶えまぬ企業努力があったようです。
その画像が非常に興味深いものとなっています。

カラーもさることながら、カメラユニットも様々。
HUAWEI Mate 30シリーズのような円形デザイン、Galaxy S10シリーズのような水平デザインまで確認できます。
しかし、realmeがリリースしたスマートフォンの内、realme Xとrealme X2シリーズ以外は全てカメラユニットが左上に垂直またはボックス型に配置されています。
これが同社にとっての現時点での最適解ということでしょうか。


realmeの斬新なデザイン戦略と言えば、日本人デザイナー 深沢直人氏がデザインした「Realme X Onion」や「Realme X Garlic White」が印象的です。
当然ですが、”玉ねぎ”や”にんにく”をモチーフにしたスマートフォンなんて過去にはありませんから、、、
realmeが次に発表するスマートフォンのデザインが一層楽しみになりました。