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【リーク】OPPO Find X2は120HzにQHD+ディスプレイが搭載。スライドは廃止

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Find X
スライド式カメラを採用し、ノッチレスディスプレイを実現した「OPPO Find X」。日本でも、同端末は展開されており、OPPOのフラグシップ機として後継機の存在が注目されています。

OPPO Find X2 の存在は、既に確認されており、SoCにSnapdragon 865が搭載されることが濃厚と見られております。
そして、新たにディスプレイに関するリーク情報が登場しています。

OPPO Find X2 リーク
有名リーカー 数码闲聊站氏によると、Find X2は、QHD+(3168px×1440px)の解像度で120Hzのリフレッシュレートに対応。
ディスプレイはSamsung製の湾曲したOLEDパネルを採用し、サイズは約6.5インチ。そして、左上にパンチホールを搭載。

また、ユーザーはFHD+とQHD+の解像度を切り替えたり、60Hzと120Hzでリフレッシュレートを選択できるようです。
日本でも発売予定と見られる Galaxy S20シリーズも、このような切り替え機能がありますが、120Hzに設定する場合、FHD+に解像度を落とされてしまうため、Find X2の強みと言うことができるでしょう。

しかし、Find X2は、Qualcomm社の最高性能 SoCであるSnapdragon 865の搭載に加え、QHD+に120Hzというバッテリー消費が心配になる組み合わせ。
前モデルのFind Xのバッテリー容量は3,400mAhでしたが、これでは電池持ちが懸念されるため、容量の拡大や急速充電などの対策を取ることが予想されます。

また、Find X2はパンチホールが採用される予定であり、前モデルのようなスライド機構は廃止されたようです。

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SIM太郎(中の人)

SIM太郎(中の人)

SIM太郎 編集長。ロマン溢れるスマホやマニアックな中華端末が好き。 日本最大のスマホコミュニティを作ることとプロゲーマーになることが目標です。最近は自作PCやVRにハマっています。Twitterフォローしてね♪

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