
LGは2020年新たなブランド戦略を策定し、デザインにこだわる新製品ロードマップに着手していますが、今度は”ローラブルディスプレイ”を搭載したスマートフォンの開発に取り組んでいるようです。
LGは、5月にアスペクト比 20.5:9の縦長スマホ「LG VELVET」、9月には回転式2画面スマホ「LG WING」を発表。
いずれも、今までにない斬新なデザインのスマートフォンですが、今度は「LG Rollable」と呼ばれるスマートフォンの計画を行っている模様です。

また、LG Rollableの商標説明には、スマートフォンの他にスマートフォン用のタッチスクリーンペンと記載されており、スタイラスペンを搭載する可能性が示唆されています。
ただ、LGのRollableと言えば同社は世界初の”巻き取りテレビ”こと「rollable OLED TV」を発表しています。
有機ELディスプレイを巻き取る構造を搭載し、テレビを見ていないときは巻き取って収納、時計などを表示したい場合は、必要部分だけを出したりと自由な大きさやアスペクト比を実現した画期的なテレビです。
もしかしたら、この技術をスマートフォンで採用する何らかのソリューションを開発したのかもしれません。

LetsGoDigitalによれば、LGは2021年3月に「LG Rollable」を発表する予定とのことです。
スペックよりも、デザインや仕組みが非常に気になるスマートフォンです。