
HUAWEIは3月26日にHUAWEI P40シリーズを発表し、このシリーズは多くの国で発売されています。(日本では取り扱いは今のところなし。)
そんな中、次期HUAWEI Mate 40 Proのコンセプト動画がクリエ-ターであるMulti Tech Mediaによって公開されました。
公開された動画は、最新のリーク情報や噂を元に作成されています。

また、HUAWEI Mate 30 Proのように88°に曲がった、エッジスクリーン(Horizon Display)を引き続き採用しているようです。


コンセプト動画では、44MPの3DToFカメラを搭載
HUAWEI Mateシリーズは顔認証が搭載されたMate 20 Proからずっと、3D顔認証が搭載されているため、Mate 40 Proでも3D顔認証に対応することでしょう。

HUAWEIは画面下に埋め込んだカメラを隠す特許を2020年4月14日に申請しており、早ければMate 40 Proに搭載する予定のようです。

カメラモジュールの形や位置には変更が無いようで、丸形のカメラモジュールを本体上部中央に搭載。
今のところカメラやフラッシュの位置はMate 30 Proと同じであると考えてもよさそうです。

これらの情報は、HUAWEIが市場に導入するすることを決定したものではなく、プロトタイプのものとされています。
2019年8月9日に「Harmony OS」が発表されましたが、今までスマートフォンに搭載されることは一度もありませんでした。
HUAWEIが掲げている1+8+N(スマートフォン+スマホを軸に繋がるウェアラブル製品やPCなど+5G通信による多数接続サービス)の戦略を実現するためにもHarmony OSが要となってくるのかもしれません。
しかしそうなると、HMS(HUAWEI Mobile Service)を使用することとなりますが、現状アプリストアのアプリ数はGMS(Google Mobile Service)より少ないことが気になります。
中国ではGoogleサービスが使えないためHarmony OSを搭載し、その他の地域ではAndroid OSを搭載するなどの対応をとる可能性も考えられます。
また、画面下にカメラを埋め込む技術は今だ商用化されていません。
同技術は2019年からXiaomiやOPPOなどが開発を進めていますが、未だに正式発表には至っておらず、このままHUAWEIが1番最初に発表することとなるのでしょうか。
今後、出てくる情報が気になりますね。