
realmeは4月2日、中国にてrealme X7シリーズの最新モデル「realme X7 Pro Ultra」を正式発表しました。

5G対応のSoCでAntutuスコアは約53万点。メモリは8GB/12GB(LPDDR4X)、ストレージは128GB/256GB UFS 2.1
同シリーズの「realme X7」はDimensity 800U、「realme X7 Pro」はDimensity 1000+を搭載しています。

リフレッシュレートは90Hz、タッチサンプリングレートは360Hzに対応

一方、realme X7 Proは200万画素ポートレートを加えたクアッドカメラを搭載し、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。搭載するSoCはDimensity 1000+と同じですが、カメラ構成とリフレッシュレートはダウングレードしています。
その代わり、搭載メモリが6/8GB→8/12GBと増量、後述する筐体の薄型軽量化が図られています。

realme X7 Proと比較して、厚さ8.5mm→7.8mm、重さ184g→170gとなっています。

約35分で0%から100%まで充電することができます。

realmeではお馴染みの「DARE TO LEAP」のビッグロゴが両カラーでデザインされています。
価格は以下の通り。
・8GB+128GB:2,299元(約39,000円)
・12GB+256GB:2,599元(約44,000円)
4G対応バンドは以下の通り。
FDD B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26
TD-LTE B34/B38/B39/B40/B41