
1月26日、Lenovoは100%子会社のMotorola Mobilityより「motorola edge s」を正式発表しました。

Snapdragon 870は、Snapdragon 888には及ばないものの前世代ハイエンドSoC Snapdragon 865と比較してCPU性能は12%向上、GPU性能は10%向上しています。
また、CPUの最高クロック周波数はスマートフォンの中で最高値の3.2GHzを記録しています。
メモリは6/8GB(LPDDR5)、ストレージは128/256GB(UFS 3.1)

Snapdragon 870は、Snapdragon 865+のオーバークロック版であり構成はほぼ同様ですが、Antutuスコアは約15%ほど向上しています。

Xperiaでお馴染みの21:9のアスペクト比を採用した縦長スマホになっています。
筐体サイズは168.38 x 73.97 x 9.69 mm、筐体重量は215g

そして、インカメラは1600万画素+800万画素で特徴的なデザイン
「Honor V40」などデュアルインカメラをパンチホールに搭載するスマートフォンはありますが、それらは1つのパンチホールに2つのカメラを内蔵しています。
しかし、motorola edge sは2つのパンチホールにそれぞれ1つずつのカメラを内蔵しています。


ワイヤレス充電には非対応です。
その他、IP52の防塵防滴性能、3.5mmイヤホンジャックを搭載

価格は以下の通りです。
- 6GB+128GB:1,999元(約32,000円)
- 8GB+128GB:2,399元(約39,000円)
- 8GB+256GB:2,799元(約45,000円)