
昨年、日本市場で発表された「Redmi Note 9S」の海外版後継機にあたる「Redmi Note 10 Pro」が5G通信に対応することが明らかになりました。


現時点では、日本に認証機関、いわゆる「技適マーク」は確認されていませんが、それは当然かもしれません。
仮に日本市場に投入されるなら端末名が「Redmi Note 10S」となり日本にローカライズされたモデルになることが濃厚であり、モデル番号も異なるからです。
話を戻しますが、インド市場で2020年3月に発表された「Redmi Note 9 Pro」が、同年6月にXiaomi Japanによって日本市場で「Redmi Note 9S」として展開しました。
そのため、後継機「Redmi Note 10 Pro」が日本市場に展開されるなら「Redmi Note 10S」となるのが妥当でしょう。

FeliCaは日本市場でのみ採用されている規格であるため、仮に「Redmi Note 10S」がFeliCa対応で日本投入されるとしたら、モデル番号が異なるのも納得です。
上記、筆者の希望的観測を持った仮説に過ぎませんが、「Redmi Note 10S」が5Gとおサイフケータイに対応し、日本市場に投入される可能性もあるかもしれません。