
シャープが発表を控える新型AQUOSですが、「AQUOS R6」としてLeica監修カメラが搭載されるとの噂が伝えられています。

また、画像には「CO-ENGINEERED WITH Leica」の記載があり、同端末はLeica監修カメラが搭載されることが示唆されています。
スマートフォンメーカーがカメラブランドとカメラを共同開発する例は珍しくなく、最近ではその動きが活発になりつつあります。例えば、HUAWEIとLeica、OnePlusとHasselblad、vivoとZeiss、SONY(Xperia)とZeissなどが挙げられます。
また、Samsungとオリンパスの噂もありますが、それに続き、シャープ(AQUOS)とLeicaの共同開発となるのでしょうか。

そして、リアカメラは2眼構成でメインカメラはかなり大きさであることが伺えます。
外観の大きさから「Mi 11 Ultra」のメインカメラを彷彿させますが、同端末のセンサーサイズはスマホ史上最大の1/1.12型です。
このクラスのカメラが「AQUOS R6」に搭載されるとなると、インパクトは非常に大きいです。
また、背面には「モバイル非接触IC通信マーク」が確認できるため、FeliCa(おサイフケータイ)に対応すると見られます。

発表会の日程は未定で、決まり次第改めて案内するとしています。
公式YouTubeチャンネルの「SHARP AQUOS Mobile」のヘッダー画像は5月10日12時となっていた予告が、「Coming Soon」に変更されています。
source(1)(2)