
Samsungは2月9日(日本時間2月10日)に同社フラグシップ機 Galaxy S22シリーズを発表し、フラグシップ機のソフトウェアアポート期間を延長することを約束しました。

これらの対象端末にはフラグシップ機だけでなくAシリーズやMシリーズと言ったミドルレンジ以下のスマートフォンも含まれています。
そこで、Samsungはフラグシップ機とミドルレンジ機との差別化を図るために、フラグシップ機ではさらに追加でソフトウェアアポートを行うことを明らかにしました。
具体的に、同社フラグシップ機は4世代のソフトウェアアップデートと5年間のセキュリティアップデートが保証されることとなります。

4世代のソフトウェアアップデートと5年間のセキュリティアップデートが保証される対象端末は以下のとおりです。嬉しいことに、前モデルGalaxy S21シリーズも含まれています。
Galaxy S22シリーズ
- Galaxy S22
- Galaxy S22 +
- Galaxy S22 Ultra
- Galaxy TabS8
- Galaxy Tab S8 +
- Galaxy Tab S8 Ultra
- Galaxy Z Fold3
- Galaxy Z Flip3
- Galaxy S21
- Galaxy S21 +
- Galaxy S21 Ultra
- Galaxy S21 FE