
OPPOのサブブランドであるRealmeは、これまでAndroidベースのColor OSを搭載したスマートフォンを提供してきました。
そして、Realmeはさらなるユーザーエクスペリエンスの向上のために新しいインターフェイス「Realme UI」を発表しました。

これらのデザインは、ブランドのターゲットである若者を意識したものとみられます。
Realme UIでは、ユーザーはアイコンの形を変更したり透明度も選択できます。
さらに、アイコンのサイズ自体もカスタマイズ可能でそれぞれユーザーによって個性的なUIを実現することができます。

省電力機能やリラックスして音楽を楽しむための”フォーカスモード”、手の動きで操作を行う”スマートジェスチャー”など。
そして、セキュリティを保つために、特定のアプリが通話履歴、連絡先、メッセージ、スクジュールなどの個人情報へのアクセスを要求する際に、架空の情報をアプリに提供する”個人情報保護機能”も追加されるとのこと。
これにより、ユーザーの個人情報を安全に保ちつつ、情報を提供しないことによりアプリの機能を制限されることがなくなります。

2020年1月からRealme 3 ProとRealme XTをはじめ、毎月少しずつ配信されていくようです。