
Snapdragon 865を搭載した、フラグシップ機「Xiaomi Mi 10」が先日、発表されたばかりですが早くもSnapdragon 865 Plusの噂が流れています。

また、プロトタイプは2ヶ月以内(2020年4月)に入手可能になると付け加えました。
モバイル向けSoCの大手、米QualcommはハイエンドSoCとして、2019年に「Snapdragon 855」と「Snapdragon 855 Plus」の2つのSoCをリリースしています。
2017年と2018年は「Snapdragon 835」と「Snapdragon 845」のそれぞれ1つをリリースで、2016年は「Snapdragon 820」と「Snapdragon 821」の2つのSoCをリリース。
各年度によってバラツキはあるものの、5Gモデムが統合されたSoCをリリースして5G市場でのシェアを伸ばしたい思惑や台湾メーカーMediaTekの躍進などの要因を考慮すると、QualcommがSnapdragon 865 Plusをリリースすることにも納得できます。
Plus版では、CPUとGPUがより高いクロック数で動作するため、さらなるパフォーマンスの向上が期待できます。
Snapdragon 865を搭載した「Mi 10 Pro」のAntutuスコアは約58万点と大々的にローンチイベントにて掲げられていました。(実機測定では、約56万点)
もし、Snapdragon 865 Plusが発表されれば60万点を優に超えてくるでしょう。
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