
12月1日(米国時間)にQualcommは、ハイエンドSoC「Snapdragon 888」を正式に発表しました。
既に「Mi 11」と「realme Race」にて搭載されることが確認されていますが、「OPPO Find X3」「Red Magic 6」「Nubia Z」シリーズでも搭載されることが確認されました。

同社は、2020年3月に「OPPO Find X2」と「OPPO Find X3 Pro」の2機種を発表しており、今回の投稿でも”次期Find X3シリーズ“と2機種以上あることが推測できるキーワードを使用しています。
そのため、「OPPO Find X3」と「OPPO Find X3 Pro」の2機種が発表されると考えることが妥当でしょう。
Qualcomm Tech Summitで、OPPOの副社長兼グローバルセールスプレジデントのWu Qiang氏は、以下のように述べています。
「OPPOは、2021年第1四半期にSnapdragon888を搭載したフラッグシップスマートフォンの第1弾を発売します。これを非常に楽しみにしています。次期FindXシリーズは、世界中のユーザーに比類のない新しい体験をもたらすと信じています。」

また、同プレスリリースにて以下のような文章を掲載。
「現在、OPPOは、世界中の70以上の主な事業者とパートナーを提携し、40以上の事業者と5Gの協力関係を築き、ヨーロッパ・日本・ラテンアメリカなどの市場で重要なビジネスの展開を遂げています。これらの成果は、Qualcomm Technologiesに代表される主要なテクノロジーパートナーとの協力なしには実現しえませんでした。」
早くも、OPPO Find X3シリーズが日本国内にも投入されることが濃厚と感じ取れます。

Red Magicの公式Weriboアカウントは、「Snapdragon 888を搭載する最初のゲーミングスマートフォンとなるRed Magic 6シリーズは、最強の性能になる可能性があります。」と投稿。
同社は、2020年3月に「Red Magic 5G」を発表しており、今年も2021年3月頃に発表される見込みです。

同端末は、2019年8月に発表されたSnapdragon 855+を搭載するフラグシップ機ですが、時代を先取りし過ぎた独特なスペックのせいか2020年の発表はありませんでした。
しかし、2021年に復活する模様です。
Nubia Z20は、前面と背面の両方にディスプレイを搭載する”デュアルディスプレイ”を搭載。
背面にもディスプレイがあることで、リアカメラがインカメラを兼ねることで真のフルスクリーンディスプレイを実現しています。
前モデルが、独特だっただけに次期Nubia Zシリーズも非常に気になるところです。