
最新スマホの耐久度テストや分解でおなじみのYoutubeチャンネル、「JerryRigEverything」が、最新フラグシップスマホ、OnePlus 8 Proの耐久度テスト・分解シーンを公開しました。
OnePlus 8 Pro耐久度テスト編

レベル6からガラスに傷が入ってしまい、レベル7では相当目立った傷に。
OnePlus 8 Proには3DCorning Gorilla Glassと呼ばれる、傷に強い特殊コーティングが施されていますが、完全に傷が入らない訳ではない様です。


残念なことに塗装コーティングは意外と簡単に剥がれてしまいました。
これでは少し落としただけで簡単に傷がついてしまいそう。
残念です。

カメラを覆うこのガラスは、サファイアガラスと呼ばれる物凄く頑丈なガラスでできています。
鋭利なカッターの刃も…全く動じることはなく、傷も入っていません。
強い。

これは安心。

マットに仕上がっているOnePlus 8 Proの背面。鋭利なもので擦っていきます。
残念ながら傷が入ってしまいました…っと思ったら?


先程よりも、更に大きなキズが入ってしまいましたが…

スマホを裸のままバックに放り込んでも問題なさそう!結構安心ですね。

物凄い力が加わっていますが、本体が真っ二つになることはありませんでした。
しかし、よく見たら結構湾曲しています。これは流石に壊れているのでは…

ものすごく頑丈です。特に目立った破損はなく、完全に動作している模様。
画面の一部が黄色いのは、下に紹介します。

火を30秒間当てると、画面に黄色いやけどのようなものが出来てしまいました。
数秒間、火を当てるには問題ないようでした。
OnePlus 8 Pro分解編


まず先に目に飛び込んだのはワイヤレス充電用の銅コイル。
ものすごく緻密な作りになっています。

コイルの巻数が多いため、より充電効率がよくなるように設計されていました。

バッテリーも、テープを引っ張ればすぐ取り出せるようになっており、修理もより簡単にできるようになっています。

いえいえ、片方はマイク穴になっていますが、パッと見ではどちらがSIMトレイの取り出し穴かわかりません。結構紛らわしいです。
うっかり間違えると破損もしかねないので、ここはダメなポイント。



800万画素のズームカメラ、4800万画素の超広角カメラ、メインカメラの3つに、OIS(光学手ブレ補正)がしっかり搭載されていました。OISってこのような構造になっていたんですね。

いかがでしたでしょうか。
数々のスマホを分解をしているZack Nelson氏は、「OnePlus 8 Proは、今年に入って一番見栄えのいい内部基板だった」と述べています。
背面の強固さ、修理のしやすさなど、外装デザインだけでなく、中身もこだわっているOnePlus 8 Pro。
非常に魅力的なスマホです。
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