
Honorは同社最新フラグシップ機「Honor Magic 3」および「Honor Magic 3 Pro」を8月12日に開催される新製品発表会で発表する予定ですが、その外観デザインが明らかになりつつあります。

前面は湾曲ディスプレイを採用し、左上パンチホールにデュアルインカメラが配置されています。
また、リアカメラは円形のカメラユニットにペンラカメラ(5眼)が搭載されています。おそらく、中央に配置されているセンサーがメインカメラでしょうか。


デザインを隠すために用いられる試作段階のケースが付けられているため、全体的な外観デザインを確認することはできませんが、ケースの切り欠きからリアカメラの数および位置を確認することができます。
すると、先述のBen Geskin氏が公開したレンダリング画像のカメラ配置と酷似していることが見て取れます。

こちらからは、同端末が最大100倍のデジタルズームをサポートすることが示唆されています。
これまでのリーク情報をまとめたスペックは、SoCに「Snapdragon 888+」を搭載し、OSはAndroidベースのMagic UI 5.0を実行します。
カメラ構成は、50MPセンサー+3つの64MPセンサー+ToFセンサーまたは2MP深度センサーの5眼で複数のメインセンサーを搭載するスマートフォンになると伝えられています。
その他、66W急速充電、50Wワイヤレス充電、防水をサポートする模様です。
なお、グローバル版ではGMS(Googleモバイルサービス)をプリインストールして出荷されることも明らかになっています。