ソフトバンク回線から選ぶ 格安SIM

【徹底解説】GMOとくとくBBのメリット・デメリット!どんな人におすすめ?

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GMOとくとくBBは2016年中頃に発足したサービスです。見てわかる通り、かの大手上場企業であるGMOがバックにいる会社です。しかし、このサービスは失敗と囁かれるものとなってしまいました。なぜなら、値段設定は最安値で良かったものの通信速度が異常に遅いからです。GMOが本気を出して、この格安SIMサービスの問題点を改善に乗り出したらDMMモバイルのように化けるかもしれませんが、今契約するメリットはあまりないでしょう。
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GMOとくとくBBの特徴を2点?

◯初月無料!
◯月額料金がSIM業界最安値級!
×しかし通信速度が遅い

GMOとくとくBBの値段

データ通信専用SIM

780円 3GB
1320円 6GB
2470円 12GB

通話SIM

1480円 3GB
1970円 6GB
3110円 12GB

GMOとくとくBBの端末購入プラン

GMOとくとくBBではSIM購入時に端末も購入することができます。arrows M02とZenFone Goが販売されています。が、2年半前に発売されたにも関わらずいまだに定価で販売されているので、古い機種である上に高い事態です。よって、端末購入を考えているかたは、こちらのお得な価格で端末購入できる、おすすめ度1位のUQモバイルで購入することおすすめします。

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GMOとくとくBBのSIM端末保障サービス


GMOとくとくBBでは端末保障サービスがありません。
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GMOとくとくBBの基本情報

GMOとくとくBBの元の回線

GMOとくとくBBの主回線はドコモ回線です。しかし、実質BIGLOBE SIMの回線を使っているので、BIGLOBE SIMの回線が遅いのと同様に、GMOとくとくBBも遅いです。

GMOとくとくBBの料金の支払い方法

GMOとくとくBBでは月々の料金の支払方法がクレジットカードのみとなっています。

GMOとくとくBBの最低契約期間および違約金

GMOとくとくBBの場合、一年(12ヶ月)以内に解約すると、契約違約金が8000円となっています。

GMOとくとくBBの初期費用

GMOとくとくBBでは新規買い線開通時に必要になってくる手数料としては、まずプラン申し込み手数料として3000円、そしてSIMカード準備料として394円が必要となってきます。

諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

GMOとくとくBBでは高速通信オンオフ機能は取り扱いしておりません。

データ量の繰越の有無

GMOとくとくBBでは、当該月内に使いきれなかったデータ量を、来月度に繰り越す機能が利用できません。

GMOとくとくBBのサポート(使い方わからない時)の有無

GMOとくとくBBでは、電話サポートがあり10:00~19:00まで年中無休です。電話番号は0120-377-109です。

SMS(ショートメッセージサービス)

GMOとくとくBBでは、電話番号を用いたSMSサービスを利用することができます。月々120円で「SMSオプション」に加入することでSMSの利用が可能になります。

テザリング

GMOとくとくBBでは、基本的に利用端末がテザリング機能に対応している場合、テザリング機能が利用可能となっています。

まとめ

正直、上記の通り今契約するメリットはあまりないでしょう。これからGMOが本格的に動き出して、総合ランキング上位に食い込むDMMモバイルのようになったら、このSIM太郎にてお伝えします。(可能性は薄いですが)以下ランキングを載せておくので、そちらをご確認ください。SIM太郎で主におすすめしているのはUQモバイルとLINEモバイルです。
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mineo

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