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Ulefone スマートフォン

【7,700円でLTE対応中華】Ulefone S10 Proがコスパ高すぎる!徹底レビュー!


投稿日:2019年2月8日 更新日:

Ulefone S10 Pro etecatch

今回は、前回タフネススマホを紹介したUlefoneですが、今回は同じUlefone社のエントリーグレード端末、Ulefone S10 Proの紹介になります。この端末、現在AliExpressから個人輸入することでなんと69.99ドルという破格にて購入することができる端末となっています。それながらLTE回線に対応しているなど優秀な点が多いです。今回はそんなUlefone S10 Proを徹底レビューしていきます。

Ulefone S10 Proを3行でまとめると、、、

・とにかく安くてコスパ高い。
・LTE回線を拾える
・SDカードスロットが独立設計でデュアルスタンバイと共存可

Ulefone S10 Proのファーストインプレッション

https://www.youtube.com/watch?v=-PyPr36YBoI
ulefone s10 home

本体デザインは一般的な中華スマホと基本的に同じです。前面にUノッチディスプレイ、背面に指紋認証センサおよびデュアルカメラが搭載されています。

値段が値段なので本体背面や側面に関しても特殊加工がされた素材であるといったわけではありません。

基本情報

価格7700円(1ドル110円換算)
RAM/ROM2GB/16GB
SoCMediaTek MT6739WA
OSAndroid 8.1 Oreo
バッテリー容量3,350mAh
Antutuスコア32000
カラーGold / Black / Auroreous
重量
171.5g
対応バンド2G GSM 1900/1800/850/900(B2/3/5/8)
3G WCDMA 2100/850/900(B1/5/8)
4G FDD-LTE 2100/1800/2600/900/800(B1/3/7/8/20)
Ulefone S10 Proは、Ali express経由で購入することで、現在70米ドルで購入することができるようになっています。エントリーグレードの中華端末のなかでも非常に安い部類に入ってくるのではないでしょうか。

しかしUlefone S10 Proは他の同価格帯端末と比べると秀でている点が比較的多いと感じられます。とくにこの10000円を切る価格帯の端末ではコストカットされている機能が搭載されているケースが少し多くなっています。例えば一番印象的であったのが対応バンドにかんする部分です。他の10000円を切る中華端末ではLTE未対応となっている端末も普通に存在しますが、今回のUlefone S10 ProはきちんとLTE回線も拾える仕様になっています。
スペックの読み方、判断基準についてはこちら

Ulefone S10 Proの付属品

↑開封動画

Ulefone S10 Proの付属品としては、取り扱い説明書、保証書、microUSBケーブル、ACアダプタ、保護フィルムとなっています。この価格帯のスマホですので、ケーブルはMicro USBで当然ですね。中華スマホの付属品としては非常に標準的な構成となっています。

Ulefone S10 Proの性能

一般的なUノッチディスプレイ

ulefone s10 pro display
Ulefone S10 ProはHD画質の5.7インチUノッチディスプレイを搭載しています。また画面占有率は90%と、比較的同型の液晶を搭載している機種と比較しても中位~上位にあたる数値となっています。

顔認証、指紋認証に両対応

ulefone s10 pro face unlock
Ulefone S10 Proは背面センサーによる指紋認証機能および顔認証機能の両対応しています。
Ulefone S10 Proのような超低価格帯の中華端末では、コストカットのために指紋認証センサーを背面から取り除いてしまうケースがよくみられますが、今回のS10 Proでは指紋認証センサーがきちんと搭載されており、二種類の認証方法でロック解除できるようになっています。

前面に5MP、背面に8MPのデュアルカメラを搭載

ulefone s10 pro camera back
Ulefone S10 Proは背面に16MP+5MPのデュアルカメラ、前面に8MPのシングルカメラを搭載しています。またフラッシュもデュアルフラッシュとなっており、カメラ撮影時でなくても携帯ライトとして用いる際にも、非常に便利になるでしょう。

3,350mAhの大容量バッテリーで安心

Ulefone S10 Proは3,350mAhの大容量バッテリーを搭載しています。CPUは1,3GHzのクアッドコア、ディスプレイもHD画質となっているため、平常時の消費電力もそこまで大きくなるとは思われませんので、これだけのバッテリーを搭載していれば最低でも一日分のバッテリー容量は確保されているといってよいでしょう。

参考に、一回の充電で、290時間の連続待機、9時間の連続通話、23時間の音楽再生、7時間のビデオ視聴が可能となっているようです。(カタログ値)

ギリギリ日常利用なら使えるレベルのスペック

ulefone s10 pro spec
Ulefone S10 ProはMT6739という1.3GHz駆動、クアッドコアCPUを搭載しています。周波数は低いものの、LTE回線をサポートしているSoCとなっているため、そこまでグレードの低いものではありません。Antutuのベンチマークをみても、エントリーグレードとしては標準的もしくは少し高めのスコアを出しているので、日常利用ならば特に不便のない範囲であるといえます。

↓Ulefone S10 Pro でPUBGをプレイしている参考動画。
プレイできないレベルではありませんが、やはりかなり画面はカクついてしまっていますね。しっかりと3Dゲームを楽しみたいという方にはスペック不足となってしまっています。

SDカードスロットは独立

ulefone s10 pro sim
Ulefone S10 ProはデュアルSIMに対応していますが、またSDカードスロットとSIMスロットはしっかり分離されています。そのため他機種でよく見られる、「SDカードを挿入すると、使えるSIMは一枚」という現象はS10 Proでは起こらないので安心できます。

まとめ:Ulefone S10 Proは買いか否か

ズバリ、Ulefone S10 Proは買いでしょう。まず、この10000円を大幅に切る数少ない端末のなかでもコストパフォーマンスがかなり高い部類に入ってくるためです。この価格でUノッチディスプレイ、背面デュアルカメラ、ダブル生体認証、LTE回線対応、大容量バッテリー搭載とこれらの条件を満たしている端末は非常に少ないです。そのため、とにかく安くで端末を仕入れたいという方にはおすすめな一台となっています。 GEARBESTから安く直接購入する場合こちらより
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